ガソリンスタンドが消える日。 | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。


クルマ 千葉市・幕張メッセで行われている東京モーターショーは今年で40回を迎える。車ファンが連日、未来の車を一目見ようと全国から押しかけ、会場は熱気で溢れている。
展示されている車はどれもスタイリッシュで、これが自動車なのかと思わせるほどの洗練されたデザインに圧倒される。
もちろんこれらは全て地球温暖化に配慮した環境に優しいエコカーである。ハイブリッドカーがいずれ、主流を占めるようになるにはまだ遠い先の話しではあるが、現状の車でもエコカーに少しでも近づく為のグッズなどがカーショップなどに行けば所狭しと様々なタイプの物が売られている。
11月に入り電気、ガスなどが値上がりし生活に欠かせないエネルギーの値上げは、家庭や企業にとっても大きな損失となって返ってくる。省エネ生活の推進は今後企業や家庭にとって大きな転換期となるだろう。
来年実施される「京都議定書」により、国、企業、個人レベルで二酸化炭素の排出削減に努力を義務付けられる訳だが、仕事をすればするほど、エネルギーを消費するという矛盾をどう解決して行くかが大きなポイントとなるであろう。
ガソリン値上げで自動車社会が悲鳴を上げる中、いかに効率のよい運転をするか或いは出来るだけ車を使わない移動方法を考えなくてはならない。先日TVでもやっていたが、営業車を電動自転車に変えて、環境への配慮と光熱費の削減、そしてメタボリック改善と一石三丁の方針を実行している企業もある。
快適さを求めるため、あらゆる電化製品が続々と登場しているが、快適とは何か、それだけを求めてしまうとエコとは逆行してしまう。環境に優しい製品を効率よく使う為には人間の普段からの生活態度を改めなくてはならないだろう。