チャランポランな朝青龍。 | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。


仮病 横綱だったら、どんな我がままも許されるのか?仮病疑惑で窮地に立たされた朝青龍。相撲界始まって依頼の巡業参加お断り。巡業そっちのけで、サッカー…相撲をなめているとしか思えない行動。折角名古屋場所で優勝し、強さを見せ付けたばかりだったが、やはり品格に欠ける横綱は調子に乗りすぎだろう。いっその事破門してしまったらどう。これも前代未聞になるが。
高砂親方も知らなかった、母国で中田英寿と楽しそうにボールを蹴ったはいいが、自分の横綱と言う名誉を蹴り飛ばしてしまった。破門とは行かなくともここは少し熱いお灸を据えた方が本人の為である。次の場所は休場処分。
相撲自体は詰まらなくなるが、のうのうと土俵に上がって欲しくない。それともサッカーボール持参で土俵でサッカーをやってもらおうか。横綱の場合、負け越してもその座から陥落する事はない。後は引退するのみだが、横綱朝青龍はもう見飽きたし、変わって大関になった琴光喜を横綱に昇格してしまえ。土俵の外では頭の中からすっかり相撲を忘れ、横綱という立場さえお構いなしのご乱行ぶりに開いた口が塞がらない。あんなに優しい高砂親方を裏切るような行為は断じて許されるべきではない。