社会保険庁は闇金融。 | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。


選挙 杯盤狼籍とはまさに今の国会、そして政治家・役人たちの事を指す言葉にぴったりである。先の事など考えず飲むだけ飲んで置いてほったらかし。片付ける者など誰もいない。飲み代は国民の税金で払う?年金の一部を流用する?
国民の怒りは収まらないが、その怒りの矛先を向ける場所がない。国民の怒りを必死で抑えようと企んだ作戦がボーナスの一部或いは給料の一部返還。どうにも体裁が悪くなり最も卑劣と思える金で誤魔化す手口。そんな雀の涙程度で国民の怒りが収まりますか?
どうせやるのなら、一年間無給で働いて見ろと言いたい。
先日深夜3時まで及んだ与野党の攻防。無駄なあがきとは解っていても、野党にとっては7月の参議院選挙を的に絞っての国民に対するアピールとも取れる。確かに今度の選挙は最近では珍しいほどのチャンス。野党が必死になるのもよく解る。そして自民党は二つでセットの社会保険庁改革関連法・年金時効特例法を成立させ少しでも風向きを自民に変えよという考え。
毎度のことながら、数で勝る与党に野党が勝てるわけがない。
社会保険庁の怠慢を職員自らが暴露しているわけで、国民の怒りと不安は頂点に達しているだろう。この怒りを7月の選挙で一気に爆発させることが出来るかは国民一人ひとりの1票にかかっているわけである。いまこそ国民が団結して明るい未来と美しい日本を取り戻すチャンスなのかもしれない。さあ、貴方の1票が国を大きく動かすと想像してみましょう。