禁煙生活へのお誘い(動画) | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

禁煙月1日から煙草が一斉に値上がりした。愛煙家にとっては30円ほどの金額でも結構痛手ではないだろうか。値上がり前日に秋葉原を歩いていると、ミスタードーナツの店先でワンカートンを売っており、買い求める客が列を作っている光景が見えた。私は愛煙家ほどでもないが一応吸っている。銘柄は人気のマイルドセブン8、一日5,6本しか吸わないのでそれほど財布には響かないが、何せ小遣いが少ないのでもう少し一本を大事に刻もうと思う。これを機会に禁煙に踏み切る人も多いだろうが、やはり切っ掛けがないと、酒や煙草は止められない。煙草のパッケージには健康を害する恐れがある等と書かれているが、吸い過ぎで亡くなった人はまだ知らない。煙草が原因で癌になったり、肺を患ったりと悪者扱いの煙草。百害あって一利なしと昔から言われ続けて来たが、これら煙草が及ぼす人体への影響は医学の進歩と共に解明されてきた。統計的データを重んじる人間は健康に限らず、学力を決める偏差値なども取り入れて生活の役割に定規を求めたがる。対象物がないと不安に駆られ、自分が今どのレベルでどの様な基準の位置にいるのかと考える。社会の枠について行く必要などないのに、その枠から外れると落ち零れなどと言った馬鹿らしい表現でレッテルを貼る。自分の人生は自分で決める、そして常に主人公は貴方自身。健康を害して病気の恐さを知るもよし、生活習慣の見直しをするには良い機会でもある。それにしてもこれほど害のある物を国は平然と売り続ける。病人をこれ以上増やしたくない、医療費を抑えたいのなら煙草販売中止にしてみたら如何なものか?税収入の落ち込みと健康どちらが大切かである。