マイケルジャクソンが白人コンプレックスなのか顔の色が白いのは色素の病気だからとか、噂が乱れ飛び、真実は本人しか分からない。整形を重ね素の顔が思い出せないほど変わってしまった彼の幼い姿を思い出す。ジャクソン5でデビューした天才的なボーカルは古いレコード盤の溝に沿って今でも踊っている。白人に憧れていたかどうかは知らないし、様々な問題行動で世界を揺るがすマイケルジャクソンの心はやはりR&Bの原点が詰っており、ソウルフルで白人には到底真似の出来ない飛び抜けたリズム感と雄叫びの如きボーカルは世界でもトップのアーティストである事は間違いない。色に拘る人間に音楽は似合わないだろう。