耐震偽装のプロ集団が逮捕されてからある程度時間が経った。取調べ室ではおのおの、自分の正当性や非をあっさり認める供述が始まっていると思う。取調べ室がどんな所か経験のある私にはよく分かる。おっと誤解しないで欲しい。私はあくまでも参考人でしたから犯罪者ではありません。逮捕された8人全員の供述が一致するとは到底思えず、まず防御に徹することで一杯だろう。出来るだけ不利になるような事は喋らない。調べる側も国家に不利な発言があったとすればもみ消すだろうし、取調べが正義の元に必ず行われていると思ってはいけない。耐震偽装の解決は遙か彼方の雲の上。