私だけ?抗うつ薬が覚醒剤に似ていると思うのは | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

薬02抗うつ薬を止めて一週間が過ぎた。今飲んでいるのは前回記事にした「リタリン」とこの画像の薬である。「ロヒプノール、マイスリー」長いことお世話になっている。まあこれだけじゃなく心臓の薬も5種類飲んでいるが、これは絶対止められない。命を保障する物だから。さて抗うつ薬を飲まなくなってから変わった事は、覚醒剤のような依存性はないものの、いささか変化が現れてきた。脳内伝達物質「セレトニン、ノルアドレナリン」が減少したのか分からないが、非常に身体が疲れてきた。先生に言わせると今まで150%ものエネルギーを使って来たのだから疲れて当たり前。車の運転と同じように非常に神経を使ってきた結果だ。「脳は非常に我慢強く出来ているが、それを心が勘違いしている」その通りなのである。疲れている人たちが多い中自分に最も適切な場所でゆっくり休むことである。