女王の教室をマジャ風にぶった切らないで真面目に話そう。 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

女王女王の教室がかなり話題を呼び、脚本を変えるよう色々と反応があったようだが、制作側は最後まで姿勢を崩さず貫き通した。実は私、この番組見ておりません。興味が湧かなかったということ。教育問題をテーマにした番組は数多くあるが、まともに見たドラマは「伝説の教師」と「乱塾時代」の2本だけだ。この二つは面白かった。視点がまるで違うからだ。子供たちが「女王の教室」を見ていた事もあって情報やストーリーは何となく掴めていた。で、私の結論は脚本がまだ甘いという事に至った。何を謂わんとしてるかは知れた事。知ったかぶりをしている者ほど世間を知らないという事アピールしてるのだろう。知ったかぶりで良いと思う。ただその先が肝心、一応知ったような顔をしても突っ込まれるとボロを出す。知ったかぶりのまま終わらせないこと。紐の先を掴んだのだから、引っ張れよと言いたい。私は小学6年を3学期しか出ていない、それでも卒業できた。小2から始まった不登校、苛め、6年間の学校生活の半分は登校拒否で終わった。5,6年の担任は女王の教室より更に上を行っていた。苛めはもっとひどかった。小説「届かなかった僕の歌」でその全貌は明らかになる。