ニャンコこの後どーするのか? | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

猫公園で一服している時だった。隣にいたおばさんが「あれあれ!」と叫んだ。おばさんの視線の先には大きな木があり、その枝分かれした所に一匹の白と黒の野良猫。蝉を捕りにいった先がやたら高かった。蝉はオシッコかけて逃げていったし、取り残された野良猫、さてどうする?随分高いよ・・・。周りの大人たち猫に注目!おばさんもう心配しちゃって「どうするのかねぇ」連発。私「大丈夫ですよ、相手は猫ですから」野良猫の逞しさ知らないのかな?さて皆さんはこの野良猫がこの後どういう行動をとったと思いますか\(^o^)/なんと・・・。ひ・み・つ。それにしても悲しい猫の性である。家のタラコを観察していてつくづく思うのだが、どうも動く物を見るとそれが何であれ、反応してしまうのだ。悲しいと言うよりそれが「本能」だからそれで猫は生きていられるわけで何の不思議もない。人間の方がよっぽど悲しい動物である。