台風が九州地方に近づいていた9月5日、世田谷に住む女性、詩人の宇田川さん(?歳(^-^))がわざわざ私の住む瑞江まで尋ねて来てくれた。目的は詩集天国の地図へのサインである。前回の記事にもサインの事は書いたが、今回は詩人だという事。宇田川さんは3年前からブログで自分の作品をアップしており、その数は千を超えると言う。毎日詩を書き続けた結果だ。将来はやはり出版したいとの事。出版に関しては私の方が先輩なので色々とアドバイス等、天国の地図がどの様な経過を辿って書店に並んだかなどの話をした。彼女は7年間、アメリカに滞在しており敬虔なクリスチャンでもある。私との出会いはもちろんブログ。このサイトではない。約3時間に渡り様々な話題で盛り上がったが、初めて会うような印象ではなかった。彼女もそう思ったに違いない。私のサイトを見た時、大抵の人は物静かな繊細な硝子のような心の持ち主なんだろうと想像するらしい(^。^)。ところが実際に会ってみると次々と零れ出る話の渦に溺れそうになるのである。なんせハイテンションだから。2年前の私はもういない。天井を見詰め、虚ろな焦点の定まらない死んだ眼をした男は過去の遺物となったのである。楽しい3時間があっという間に過ぎ去った。
台風が九州地方に近づいていた9月5日、世田谷に住む女性、詩人の宇田川さん(?歳(^-^))がわざわざ私の住む瑞江まで尋ねて来てくれた。目的は詩集天国の地図へのサインである。前回の記事にもサインの事は書いたが、今回は詩人だという事。宇田川さんは3年前からブログで自分の作品をアップしており、その数は千を超えると言う。毎日詩を書き続けた結果だ。将来はやはり出版したいとの事。出版に関しては私の方が先輩なので色々とアドバイス等、天国の地図がどの様な経過を辿って書店に並んだかなどの話をした。彼女は7年間、アメリカに滞在しており敬虔なクリスチャンでもある。私との出会いはもちろんブログ。このサイトではない。約3時間に渡り様々な話題で盛り上がったが、初めて会うような印象ではなかった。彼女もそう思ったに違いない。私のサイトを見た時、大抵の人は物静かな繊細な硝子のような心の持ち主なんだろうと想像するらしい(^。^)。ところが実際に会ってみると次々と零れ出る話の渦に溺れそうになるのである。なんせハイテンションだから。2年前の私はもういない。天井を見詰め、虚ろな焦点の定まらない死んだ眼をした男は過去の遺物となったのである。楽しい3時間があっという間に過ぎ去った。