60回目の終戦祈念日(記ではない)を迎えた訳だが、政治家は靖国問題に相変わらず捉われている。国外からもその件については毎年同じテーマとして取り扱われ忌まわしい過去の遺物として未来の扉に蓋をしたままだ。過去を忘れろとは言わないが、もっと前向きな発言と行動を取れないのだろうか?太平洋戦争で数百万人の尊い命が散っていったが日本は原爆を2発も落とされ世界中の人々にその無残な姿を晒し、無条件降伏を受け入れ戦争に終止符を打った訳だが、アメリカの傘下に入り植民地と化した日本は平和を手に入れる代わりとして米軍があちこちに居座る形となった。60年を迎え争いもなく此処まで来たことで果たして日本は平和になったと言えるだろうか。戦争放棄した国が自衛隊と称した軍(武器)を持ちつつ、憲法9条を唱えるのには余りにも矛盾過ぎる。日本列島はどう見ても以前中曽根さんが言った通り、アメリカの防波堤に過ぎない。人間は実に愚かで一度持ってしまった武器を捨てるほどの勇気を持たない。国同士が信頼という強い絆で結ばれる日は来ないのだろうか。
60回目の終戦祈念日(記ではない)を迎えた訳だが、政治家は靖国問題に相変わらず捉われている。国外からもその件については毎年同じテーマとして取り扱われ忌まわしい過去の遺物として未来の扉に蓋をしたままだ。過去を忘れろとは言わないが、もっと前向きな発言と行動を取れないのだろうか?太平洋戦争で数百万人の尊い命が散っていったが日本は原爆を2発も落とされ世界中の人々にその無残な姿を晒し、無条件降伏を受け入れ戦争に終止符を打った訳だが、アメリカの傘下に入り植民地と化した日本は平和を手に入れる代わりとして米軍があちこちに居座る形となった。60年を迎え争いもなく此処まで来たことで果たして日本は平和になったと言えるだろうか。戦争放棄した国が自衛隊と称した軍(武器)を持ちつつ、憲法9条を唱えるのには余りにも矛盾過ぎる。日本列島はどう見ても以前中曽根さんが言った通り、アメリカの防波堤に過ぎない。人間は実に愚かで一度持ってしまった武器を捨てるほどの勇気を持たない。国同士が信頼という強い絆で結ばれる日は来ないのだろうか。