大切な外来日を忘れた | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

エコー8月6日は循環器外来の予約を入れてあったのにすっかり忘れてしまい、気がついたらもう昼だった。年に一回行う大切な検査、三種の神器(心エコー、心電図、レントゲン)の予約も入れてあったのに。18年間で忘れてしまったのは初めてだった。とりあえず薬さえ飲んでいれば大丈夫だとは思うが、人工弁の動きや心臓の機能を調べる大事な検査があったのにもかかわらず忘れるなんてきっとこれはブログにはまり過ぎたせいかも知れない。私の僧坊弁は機械弁に置き換わり18年目を迎えた。耐久年数は150年と言われているがそれは体の内部に埋め込まれた状態での耐久年数ではない。150年も生きている人間など存在しないからあくまでも平均心拍数を70回と過程しての数字である。機械だから当然いつかは壊れる訳でそれがいつ訪れるか誰も分からない。機械と薬任せで生きていると言うのは常に死と向かい合わせでいる状態なのだと今回の大事な忘れ物は教えてくれた気がする。