☆恋をすると綺麗になる?☆ | 「平穏無事」に生きようとする23歳独身男子の日々

「平穏無事」に生きようとする23歳独身男子の日々

ー夢の実現ー
5000m14分台を目指して
陸上に対し真剣に取り組む変態四天王の1人。
毎日毎日走ってばかりですが少しでもブログを楽しみにしていてくれている人の為に頑張りますのでよろしくお願いします( ̄^ ̄)ゞ

今年のテーマ「平穏」

そう語るのは、美容ジャーナリストの山本桂子さん。山本さんによれば、それは「髪型や化粧や服装でかわいい人」が増えたからだとか。ここには、見た目の美醜を巡るある誤解があります。

 多くの人は「ブス」というと顔のことだと思いがちですが、山本さんは「(ブスの判断基準は)顔だけでなく、実は髪型、化粧、服装も含めた全体」にあると指摘。そもそも、人は他人の顔を「見る」のではなく、「眺める」ものであって、顔のどこが良いとか悪いとか、そういういった細かいところで判断しているのではないそう。

 そのため、化粧や服装に気を配れば、かなりの人が「ブス」ではなくなります。CMのコピーではありませんが、まさに「カワイイはつくれる」のです。

 とはいえ、注意すべき点があります。それは「女子ウケ=男子ウケ」ではない、ということ。山本さんによれば、最近の女子の間での流行は、アイラインをしっかり入れてつけまつげを施す「目力メイク」。ですが、男性に女性にして欲しいメイクを聞いたところ、その90%以上が素顔に近い「ナチュラルメイクが好き」と回答したのです。

 「ここ10年ぐらいで日本の女性たちが飛躍的におしゃれになったのは、男ウケを考えなくなった結果」と山本さん。男性ウケを一番に考えるなら、統計上はナチュラルメイクが最良のチョイスのはず。しかし、多くの女性たちはそうしません。同性に「さすが」と思われるためにこそ、美容熱をどんどんエスカレートさせています。つまり、女性たちが男性の目を気にしなくなったために、「街からブスが消えつつある」のです。

 そのため、山本さんは「女は恋をするときれいになる」という説を「男の幻想」だとばっさり。むしろ最近は、「恋をするとブスになる」とさえ言えるのかもしれません。