今回は、
広告だけでは集客できない!
ターゲットユーザーの選定が集客数を変える(その1)
として、


誰につたえるのか!!


という、
広告のデザイン表現や、
プロモーションを行う上で、
最も重要な話です。



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ターゲットユーザーは男性の方が集客数が伸びる??



もちろんその住宅の特徴によって、
ターゲットユーザーが決定していることはあります。
その時はまよわず、そのターゲットユーザーに対して、
広告展開をするべきです。



ですが、注文住宅の場合、
どうしても施主さんの要望が入るため、
ターゲットユーザーを選定しにくいことが多いようです。



しかし、広告を展開する上では、
ターゲットユーザーの選定は
必ず行わなければならない!!

重要なことです。


それは、 ターゲットユーザーによって、
広告の表現・戦略が大幅に変わるからです。




例えば、
「地方ほど男性が行動を起こす。」


住宅を購入または建てる場合、
女性の意見が強いことも多いようですが、
広告を見て、 完成見学会に行くという行動を起こすのは
男性の方が多いと考えられます。


何故なら、男性はハードやスペックに弱いから。。



そこで男性をターゲットユーザーにした場合の
広告表現を考えると、次のことが言えます。


男性は外観など見栄えを気にする。
ようは見栄っ張り。。


特に男性の中でも、中高年層、
そして地方へ行けば行くほど、
対外的なものを考える傾向があるため、
外観などの見栄えを気にします。



もちろん、男女を問わず、
住宅の購入を決断する。
またはどの住宅会社で建てるのかを決定する要素としては、
昨今の耐震偽装問題などもあり、
耐震(免震)性能や、建物の耐久性、
間取り・設備などが主になりますが、
完成見学会に集客する場合は、
外観をメインビジュアルに展開することが
集客数を伸ばす方法と考えられます。




それでは、女性をターゲットユーザーにした場合はどうか?

やはり、キッチンやリビングを中心とした内観が
メインビジュアルとなります。
女性は男性よりも、
実際の生活空間が如何に使い勝手が良いかを考え、
その空間に身を置いたときを創造する傾向があります。


家族とどういう会話をするか。
キッチンの使い勝手はどうか。
などなど、
その写真の中に自分を創造します。
いわゆる空想です。



しかし、以前のブログでも書きましたが、
内観写真は、
写真を構成する色要素が少ないため、
他社との差別化がしにくいため、
注意が必要です。




今回は男性と女性で比較しましたが、
実際には男性がターゲットとか
女性がターゲットというような
ターゲットの選定はしません。
(幅広すぎてターゲットとは言いません。)


男性と女性というだけでも、
表現は変わる。
このことを覚えてください。




それでは、また。





今回は、
広告だけでは集客できない!
集客するためのプロモーション戦略(その1)
として、


建築中の建物が広告になる。


という、
広告以外のプロモーション戦略の話で、
当たり前のことですが、
今一度考えてみてください。



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もちろん、会社名の入った看板やシートは
設置していると思います。


看板やシートは、
会社を伝えること。
建物の工法を伝えるもの。


交通量のある道路沿いに建築中の場合は、
その建物が既に広告と同じように露出し、
広告と同様の効果があるためです。



その上で大切な展開、それは、
その現場の前を毎日の通勤などで通っている消費者は、
その現場の状況が気になっているということ。


その現場が毎日キレイに片付けられていたら・・・
よりその建物に興味をもちます。

そして、
「この会社しっかりしているな」と
企業イメージの向上に繋がります。



現場に資材ゴミなどが散乱したままだったら、
その会社を良い風には思いませんよね?


当たり前のことですが、
現場をキレイにすることは、
大切なことであって、
このことが企業イメージを向上させるための
広告です。





ここで少し話が少しズレるんですが、
現場は外も中もキレイにしてください。


それは、
施主さんの気持ちが違うためです。


もともと付き合いがあっての施主さんであれば、
問題はないのですが、
その施主さんが、
何社かから御社を選んだ場合、
施工中に現場がキレイであることは、
「今、家を建ててもらっている会社は、すごく良くしてくれているのよ」と
口コミとなって、
次への受注につながります。



自分の会社も含めて、
様々な業社さんに、
このことを徹底することが、
次の受注につながる、
大切なことです。





話をもどします。

次に大切な展開は、
完成見学会の開催日時が決定次第、
例えば、2週間前から、
設置している看板に、
完成見学会の予告をする。
ということです。


開催前にCMやDM、ポスティングでの告知だけではなく、
毎日通る消費者に対して、
見学会を告知する看板を設置すれば、
事前に広告をすることと同じことです。




集客するためには、
開催日当日だけではなく、
建築を始めた時から
プロモーションが始まっている。

と考えてください。




それでは、また。






最近、制作が詰まって
なかなか書けなかったので・・・
↑↑↑↑↑↑↑↑言い訳です。。


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一昨日の夜、
私が入っている経営者の会、
中小企業家同友会 青年部会の
例会がありました。


今回の報告者は、
塗装業の次の社長!?
まだ25歳。


熱い!!


話の内容は具体性に欠けた部分もありましたが、


とにかく、
熱い!!




話の伝え方は、
たしかに上手にこしたことはありません。


しかし、本当に伝えたい思いがあれば、
相手に伝わるはず。


コミュニケーションとは、
上手い下手ではなく、


やはり『本当に伝えたいという思い』なんだと。。





広告も同じですよね。。