今日は朝からネットワーク障害で、
ネットに繋がらない。。。


かれこれ、3時間は修復に時間が取られてしまった。



最近、時間について、
あらためて考えています。


1日10分をムダに過ごしたら、
10分×31日=310分→約5時間
10分×365日=3650分→なんと約60時間。

日数にすると2.5日。


たった1日10分でも、
これだけのムダな時間を過ごす。


それを1日30分ムダに過ごしたら、
1年で10,950分→182.5時間→7.6日
勿体ないですよね。。。



今日の修復時間は、
やらなければ仕事にならないことだけど、
その時間があれば。
と考えてしまいます。






時間は大切ですよね。







金曜日に、
中小企業家同友会の例会に参加しました。


ある製造業の社長の報告の中で、
気になった一言。



『5S(ごえす)』



知っている言葉ですが、
全く実践できていない・・・



5Sとは、
・整理(せいり、Seiri) -
 いらないものを捨てること
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 以前の資料山積み。。。

・整頓(せいとん、Seiton) -
 決められた物を決められた場所に置き、
 いつでも取り出せる状態にしておくこと
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 制作物も山積み。。。

・清掃(せいそう、Seisou) -
 常に掃除をして、職場を清潔に保つこと
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 掃除はしているが。。。

・清潔(せいけつ、Seiketsu) -
 上の3S(整理、整頓、清掃)を維持すること
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 上のような状況なので。。。

・躾(しつけ、Shitsuke) -
 決められたルール・
 手順を正しく守る習慣をつけること
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 何とか実践。



以前、懇意にしている
住宅会社の社長にも言われました。
「会社がキレイでなければ、永続しない」




やるしかない。








久々に書きます。

今回は、
広告だけでは集客できない!
ターゲットユーザーの選定が集客数を変える(その2)
として、


ターゲットユーザーに合わせた広告デザインを。


という、
設定したターゲットユーザーに対しての
広告のデザイン表現についてです。


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以前のコラムで、
訴求力の上げ方や情報のまとめ方などを掲載しましたが、
それはあくまで、その広告を目に止まらせる、
広告としての第一段階です。



次に必要なことは、
ビジュアル表現だけではなく、
広告の全体イメージが
ターゲットユーザーに対して
伝わるものになるということです。



例えば、中高年の教養の高い方を
ターゲットにした住宅の見学会告知広告の場合、
家族のかわいいイラストや優しい色使い、
丸ゴシック体や勘亭流などのフォントを使っていては、
そのターゲットユーザーに伝わる広告にはなりません。


高級感のある色づかい、
明朝体など美しく感じるフォント、
シンプルで規則あるレイアウトにすることによって、
伝わる広告になります。


また、健康を重視した自然素材の住宅の見学会の場合は、
力強い太いゴシックに 明るい色合いではなく、
暖かな色合いや 細めのゴシック体など、
優しさを感じるデザインにすることが、
ターゲットユーザーに伝わり、
集客に繋がるのです。


イベント内容に合わせたデザインも重要です。
お祭り的なイベントを中心とした見学会の場合には、
明るくポップなイメージで
表現することが大切です。




広告のデザインは、
文字の種類や太さ、
色の選択、
イラストの有無、
写真などのビジュアルの表現、
キャッチコピーなどなどが、
一つひとつのパーツの選定し、
それを組み立てるレイアウトが一体となって、
全体のイメージとなり、
ターゲットユーザーに始めて伝わるものになるのです。



このフォントが好きとか、
決済者の好みで
デザイン表現しないでくださいね。


あくまで、
ターゲットユーザーに合わせたデザインで、
集客に繋げてください。




それでは、また。