頑張らないと親に似る


ここ最近の刺さった言葉


ジェーン・スーさんのラジオの「相談は踊る」のコーナーが好きよく聴いてるのだけど、

そのコーナーで母親との関係についての相談にお答えするスーさんが言っていた言葉。

もとはマキタスポーツさんがラジオで言っていた言葉なのだそう。


ホント、そう!


その相談者さんに共感の嵐だし、

5万人は共感してるんじゃないかな、という言っていたスーさんにもウンウン頷ける。


ほんとに、頑張らないと、なんだよね。

がんばらないとそうなっちゃうんです。

幼少期から今までとは違うベクトルで頑張らないとそうなっちゃうんだと思う。

持つアイテムを変えて、目線も変えて。


でもずっと同じもの身に着けてそれがもう自分の体の一部みたいになってるから難しいんだけど。

育ってきた社会の中で持たされた価値観、常識、考え方とかって自覚がないうちに持たされてて、今わたしこんなこと言ってるけどコレはホントに自分の思ってることなのか?そう思わされてきたことなのか?みたいな。

親に嫌われないようにその意向にそってこの考えできたかもな、とか。

中にはなるほど、と思う納得できることもあっただろうと思うけど。

我慢するのがいい、とか。

無駄遣いしない、とか。

悪影響のありそうなものには触れされないとか。

それが普通でよくあることだろうけど、

今持ってるもの持たされたという自覚を持って、改めてズラリと並んだ色んなアイテムの中から持つアイテムは自分で吟味したいと思う。