ついこないだ娘が高校生になったばかりと思ってたらあっという間に1年経とうとしており、母はびっくりするくらい置いてけぼりのボケ中年。。。


1年前までは学校に行けないとか、勉強しないとか、朝起きないとか、動かない、とかとかその類のモヤモヤでこのコはこの先大丈夫なんだろうか?と不安と心配で真っ暗闇だったのだけど。


優しく楽しい学校に入り、部活やら音楽やらラジオやら、イベント事も色々参加して、年間の欠席日数は11日で頑張った1年でした。


そしてバイトがしたい!とあちこち面接受けては落ちまくってた念願のバイトにとうとう受かり、ちょっと大変そうだけど、少し大人の階段登っちゃった!?自信もついたような?そんな最近の娘さんです。

皮算用してウキウキしてますよだれ


バイトは正直夜遅いのが心配ではあるんだけど、周りの人は優しいみたいで、あんまり心配しすぎてストップかけちゃうのもダメよね、、、と、心配しつつも張り切ってる娘を見るのも大変嬉しいものです。。。


不登校時代に心配して真っ暗闇さまよってた自分がバカみたいだけど、親ががんばってなんかしたから子どもがこうなったとかって期待してできることはないかもなって思う。

さっさとその状況を受け入れられたら楽だったなぁ、ジタバタして苦しかったなぁと思う。

それがなかなかできないのが普通の人間ですね。

あの頃の自分に誰が何と言っても同じ闇にいたと思うけど、それでも言ってあげたい「受け入れちゃいな、楽になるから」って。



果報は寝て待て

待てば海路の日和あり

棚からぼた餅