娘のバイト姿をこっそり覗いて嬉しいようなほこらしいような、こそばいようなソワソワした気持ちのバカ親ですてへぺろ

私の好きなTV番組、上田と女の吠える夜の深夜にやってるdeepの方で不登校がテーマになっていたのを録画で観ました。

印象的だったのはあのちゃんの言葉

「解決しようとしなくていい」

お母さんと車で学校の前まで行ってたけど、やっぱり無理ってなって帰りにマクドナルドでポテト買って家でテレビ見ながら食べた、っていう思い出はずっと忘れないって。

学校行けなくて、進めない、止まってしまった、後退してしまってるように見えてるかもしれないけど、違う方向に進んでるので大丈夫って。

けっこう泣けた。。。

人と違うことをなかなか肯定的に捉えるのが難しいけど、不登校を経て親も子も多数派や常識っぽいことと違ってても正解というか、それでもいいんだ、大概のことは大丈夫なんだ、とちょっとずつだけど柔らかい考えができるようになってきた気がします。

ま、タイムリープして過去に戻ってもそんないい感じの母ができるとは言えないけどてへぺろ
でも不登校の母を経験できて良かったな、浅い人間なりに少しは学べたな、とホントに思います。