私はバカにされてる、ということに敏感に反応してしまう。
母親とか、ちょっと年上の友達とかに言われた事をだいぶ昔のことでも思い出して怒ることができる。
今も1年前に友達に言われたことでムカつける![]()
なんでこんなにバカにされることに怒れて、忘れないんだろうか?
彼らに言われたことが正しい指摘、だと思ってるわけでもない。
友達とか夫とかに愚痴ったりして共感を得られるとちょっと安心したりするけど。
けれど何か劣等感を煽られる、自分のダメな部分や恥ずかしいと思わせるような事を言われると、ホントに心に壁面にその言葉をグサッと画鋲で刺されてしまう。
(言われた事をメモって刺してるのは自分か)
言ってきた相手の心理状態を推し測って、そうやって人を低いとこに置いとかないとやってられないストレス状態だったのかな?とも考えたりするけど、だからといって私の怒りの炎をメラメラさせる刺さった画鋲は消えません![]()
なのでそういう人には閉店ガラガラ…サヨナラグッバイ…
母親にはそういうわけにもいかないので柵越し、もしくはナイトの装備で。
でも、その同じ事を自分が娘とか友達とかにしてしまったりしてる…
そういう時って、相手に対して意地悪になってたり、自分の得た情報を見せびらかしたいみたいなところがあって、求めてない事を押し付けてる。
もしくは押し付け合いみたいなやり取りになってたりもする。
自分も相手も人に共感されたり認めてもらいたい気持ちでいっぱいなんだろう…
閉店ガラガラ…柵の向こうでナイトの鎧、だ。
疲れちゃうし付き合いたくない。
そんな母に、そんな友人になりたくない![]()
これを自分以外に求めずに解消するのに、
独り言ブログを活用するのがいいのかも。
人の言うことに共感して認めるって全部は無理だし、たまにサラッと正直にそこについては全然共感無いって言われるとそのほうが清々しくてこの人好きって思う。
でもさ、自分が良いと思ったこととか言うのはいいけど、人のやり方、生き方に対して否定的なことや求めてないのにアドバイスしてきたりするのは普通にクソだなと、思いを吐いたり考えたりしてみてもやっぱり思う。