昨日テレビで地元のアスリートを栄誉賞的なテーマで
都道府県別のランキングを発表してたよ。
うーん、相変わらずだよねぇ。
テレビってこの手のランキングが好きだよね。
去年も芸能人部門で都道府県別やってなかったっけ(汗)
世代や競技によってもかなり変わるだろうけど
そこはまだいいや。
問題だと思うのが、本当にその都道府県の代表と言えるのか?
ここは一定のルールを設けるべきだと思うのよね。
ちなみに私は出生地は関係なくても、幼少期に育ったとか
今も両親が住んでるとか、何かあっていいんじゃないかなって思うよ。
私の場合は神奈川生まれで高校卒業までは県内にいたけれど
そこからずっと東京暮らし。
17年の神奈川歴と22年の東京歴。
そして4年の静岡歴。
あれ?足しても私の年齢にならないぞ?数学って謎だよねぇ(笑)
でも、神奈川歴より東京歴の方が長いのかぁ。
それでも私は神奈川県代表だなって思うよね。
ちなみに神奈川県のスターは
1位が井上尚弥で、2位が三苫薫、3位が松坂大輔。
井上選手は今も座間だし三苫選手も渡英するまでずっと川崎だもの。
納得の順位でいいんだけどさ、いつも思うのが松坂大輔が神奈川に住んでたのってどれくらいなんだ?
中学までは東京でプロ入りしてからは埼玉とか東京とかアメリカじゃないの?
そう考えると神奈川歴って3年なんじゃないかしら?
子供の頃から優秀なアスリートって越境入学するからねぇ。
全寮制の学校ってたいてい高校だろうから、
中学生まで住んでいたところが故郷なんじゃないの?
でも、大人になってから素質が開花する場合もあるからね。
例えば愛媛のスター1位に選ばれていた長友佑都だって
成人してからだよね、活躍したのって。
もちろんスター度を表す項目の中に、「地元への貢献度」なんてゆう項目もあるので
ある程度は考慮されてるのかな?
でも、「好感度」って項目はあえて作らなくても良かったのでは(汗)
だって三重県1位の吉田沙保里は好感度以外が1位…
吉田沙保里の好感度に何が不満なんだっ(汗)
酷いのが北海道だったよねぇ。
1位が大谷翔平、2位が栗山英樹、3位が新庄剛志。
おーい!
それでいいのか北海道民!
なんだかさ、松山千春が文句言いそうじゃない?日ハムが北海道に来なければありえなかったランキングだ!
パッと直ぐには思い浮かばないけれど、千代の富士とかいるじゃない。
なんならディープインパクトだって北海道の星だよね!
そういや競走馬だって世代を超えて誰が一番強いのかなんてゆう投票が時々あるけど
あくまでも人気とかで留めておいて欲しいよね。
だって古い時代の馬が新しい時代の馬に真っ向から勝負して勝てるわけがない。
騎手の技術も調教の技術も全てが古いんだからさ。
ちなみに馬場だって違うよね。
これは世代が同じだって条件が違えば時計はかなり違うし
同じ馬場同じ天候だって芝の状態も違うし走るコースだって厳密には違うよ。
そもそも時計の早さで馬の能力を測るなんてリアル競馬なら絶対に無いことだよね(笑)
そこんところが競伝の開発チームには理解出来なかったんだろうなぁ。
個人的に興味があるランキングは、動物のランキングかな?
しかも動物の種類とか漠然としたものじゃなくて、名前がつけられ個別に識別出来る動物ね。
これの認知度とか人気度とか経済的な貢献とか様々な観点でのランキング。
おそらく総合1位になるのは間違いなくハチ公だよね?
昭和の頃なら他にも南極探検隊のタロージローは映画化されたし。
アニメでもいいならサザエさんちのタマとかもありかな?
ちなみにエリマキトカゲとかは個体が識別出来ないからダメだね。
他にもパンダとかは歴代のどれかはランクインしそうじゃない?
後、野生だと多摩川のたまちゃんとか。
他にも日光猿軍団のどれかとか。
そう考えれば競馬界から何か選ばれてもいいとは思うけれど、
国民的な認知度だとどうしてもねぇ…
競伝の客寄せパンダのかなリルです!
効果は無くても競伝の素晴らしさを伝えていかなくちゃですよ!
昨日は桜花賞が行われ、森田養蜂園さんのザマヨルカが評判通りに優勝!
海の向こうでは案の定アルリマールが3着に敗れてしまいました(涙)
だが泣いてばかりはいれらない!
今日は皐月賞が行われますからねぇ。
うちからはブリートザフリークの他にマヨ厩舎からレッドリベリオンが出走です。
ナガティさんと猫魔さんも2頭ずつ出走しているけれども、
なんと上には上がいるようで、秀麻呂さんが4頭もっ!(汗)
純粋に秀麻呂厩舎から弥生賞2着ピエールカルダンと毎日杯3着オペラトライアンフが
いの爺厩舎からはウォーゼネライズ系牡馬のグランドゼネライズと
新髑髏座厩舎からもウォーゼネライズ系牡馬ジャスティンライズが!
勝敗は別として、ウォーゼネライズ系牡馬が2頭も皐月賞に登場とは感慨深いものがあるよねぇ。
ちなみにウォーゼネライズ自身は東京ワールド3シーズン目のスプリングSを勝ったものの、
皐月賞では4着まで。
ただこの年は不運といってもいいことが。
勝利した世紀末覇者アミバ厩舎も含め、カメロン提督厩舎から3頭も出走!
しかも1着から3着までは運営が突如行った例の「モデル馬」イベントの馬たちが独占!(汗)
1着馬のアイアンキングはメイショウサムソンモデルだし、
2着のセカンドインパクトはディープインパクトモデルだし、
3着のテツワンムーンはアドマイヤムーンだし。
ちなみにアイアンキングは皐月賞の他は天皇賞(秋)など重賞4勝し
セカンドインパクトは菊花賞など重賞4勝。
テツワンムーンは宝塚記念など重賞11勝と、黎明期の東京ワールドで大活躍しましたね!
12シーズンにはウォーゼネライズ系のブルーリオンが
皐月賞でガッツオガサワラの2着と健闘するのですが、
未だに皐月賞のタイトルには手が届いていないんだよねぇ。
昨日、お祭りの後に知人達と食事会を兼ねて打ち上げをしたんだけれど
その中で旦那がカラオケで「アンダルシアに憧れて」を熱唱してたの。
すると娘が「ねえママ?」と何か聞いてきた。
「アンダルシアって国はスマホとかGPSとか無いの?」
アンダルシアってスペインのどっかだとは思うけれど
そもそも私が小学生の頃の曲だもんねぇ。
当然スマホなんてあるわけがない。
でも、この曲はスマホの有無が問題じゃなくて
生きるか死ぬかの決闘がテーマだから
例えスマホがあろうが待ち合わせして会えるかどうかは分からないよね(笑)
子供って変なところが気になるのよね…

