先日の京浜盃を勝利したロイヤルパラノイア
明日はいよいよ羽田盃だとゆうのに、今朝の近況でも調教で気になったところが
根性がもうチョットな感じですと言われたよ。
もうチョットどころじゃないだろうって思うのは私だけ?
もうね、青く染まった全相馬眼の部分が
まるで膝くらいまで水に浸かってる感じに見えて仕方ないよ。
そう言えばさ、右側の適性って昔から現相馬眼では
体力と脚元が埋まらないよね?
おかげで右側は胸の辺りまで水に浸かった感じになってるよ(謎)
でもこれって、調教やレースで体力と脚元は突破することが無いって証拠なのかな?
芝やダートや重みたく伸びたりしないのかしら。
だとしたら残念よね。
例えば体力や脚元を伸ばすような調教があったりしてもいいのに。
あるいは放牧によって伸びるとか、逆にレースに使うことで体力や脚元の”現相馬眼”が目減りするとか。
それともうひとつ、ゲート相馬眼が無いのも不思議よね。
これってゲートが多少悪くても問題ないって示唆してるんじゃないかと
競伝が始まった当初から囁かれてたよねぇ。
それと近況で一番の能力がゲートって言われることも無い。
あいつ、絶対にゲートが一番だぜ?って馬もいるのにねぇ(笑)
でもゲートが軽んじられてるわけでもなく、実際にはゲートは重要だったりもするわけだし。
先日のブログの終盤でちらっと言った最近やたらとBL多いぞ問題。
昨今は多様性だとかLGBTなんちゃらとか
人の性別を意識しない風潮になってるよね。
職業だって早くから府警さんとか看護婦さんとか呼ばなくなったし
女優とも言わなくなったよね。
いや、別にいいのよ?そうしたことで悩んでる人が実際にいるんだから。
ただ、今のところは「言ったもん勝ち」みたいなところがあって
自分は体は女性でも男ですとか、体は男性でも女ですも医学的とか何か判断することも出来ないでしょ?
もう欧米ではそれの進化形で、今日は男、明日は女とか
気分で変えるのもOKみたいになってるよね。
もうさ、どういったメカニズムなのか分からないけれど
体と心の性別が不一致になる原因みたいな研究を進めたらいいのに。
決してタブーとか聖域化したりせずに。
男の子が育つに従ってちょっと女子化していく傾向って
親なら近くで見ていれば分かるでしょ。
それを強制的に男らしく育てるなんてもっての外なんだろうけど
それとなく女子化しそうなのを戻すことって、
これは親として罪なの?
メイクする男子が悪いって言ってるわけじゃないけれど
どこか世界がそうした方向にあえて向かわせているところがあるよね。
テレビや雑誌では清潔感のある男性がモテると言いつつも
それが過激になって脱毛を強制しメイクをする男子こそ上位みたいな感じに。
女子ってどこまで図々しくなれるんだろう?
でもさ、同じくらい野性味溢れる男子の方が好きってゆう女子がいるわけだし
そこんところは理解されないと不公平だろうねぇ。
何かに完全に目覚めてしまうと手遅れだけれど
着る服とかランドセルの色とか、早くから子供って信号を送ってるよね?
そもそも周囲に子供の数が圧倒的に足りていないせいもあり、
女の子のグループに入って遊びたがる男の子って増えてるよねぇ。
うちの息子がお姉ちゃんの友達が家に遊びに来ると途端にそわそわするのはどっちなんだろう?(笑)
小1のくせに男としてそわそわするのもどうかと思うけどさ。
ただ、シール帳を欲しがるのだけはやめてくれ(汗)
この傾向、たぶんだけど大人の責任や行政の責任は大きいよ。
だって野球やサッカーを本格的にじゃなくても
キャッチボールやサッカーボールを蹴ったりするだけの公園ってものすごく減ったよね。
やりたいならフェンスがあるちゃんとした野球場やサッカーコートに行けって
大人や行政がそう言ってる。
いやいや、幼稚園児や小学校低学年のすることだよ?
そこまで本格的じゃなくてもいいじゃん。
例えばボールだって本物じゃなく、柔らかい子供用のボールなら何の問題もないのに
「公園は老人の物だ!」みたいな顔をして声を大にして怒鳴り散らす人がいる。
子供って急に目覚めて大谷翔平や久保建英になるわけじゃないよ。
子供用のボールで遊ぶところから始まってるんだよ?
そういった芽を摘みかねないし、
育つ過程によって心が体と一致しない現象が起きるのかも
ちゃんとした機関で研究をしてもらいたいものよねぇ。
ってゆうかさ、そもそも何でも欧米の文化や風俗を受け入れるってゆうのもどうかしてると思うよね。
明治時代の日本が欧米に学びたがるのは分からないでもないけれど
今の日本って決して欧米に負けてるわけじゃない。
そもそも欧米が進んでいるってゆうのも正しいのか分からないよ。
移民をたくさん受け入れる政策だって、奴隷政策をしていた反省からなのかもしれないけれど
それが今や移民に侵略されつつあるじゃない。
日本は欧米の歴史とは違うんだから、もっと堂々と独自路線でいいのに。
そう考えると、いつまでも目指せ凱旋門賞ってゆう日本の競馬界もどうなんだろうねぇ?
さて競伝。
勝てない内は勝てる人のやり方を真似るのはいいかもしれないけれど
効率を求めた攻略って飽きちゃうよねぇ。
もっと自由に自分なりの遊び方みたいなのを見つけないことには
きっといずれ飽きてしまう。
昨日は皐月賞が行われたものの、ウォーゼネライズ系の悲願はまだまだ遠く…
千里の道も一歩からを痛感させられる結果に。
マイナー系統の美学をよく知ってるので、まずは牡馬が生まれることを喜び
大部隊に連れて来られただけでも感謝ですよね。
私がそもそも勝手に繋げたウォーゼネライズ系だし、勝手に放り出したウォーゼネライズ系でもあるのだから
繋げてもらえていることだけで十分。
特に毎日杯3着から皐月賞11着のオペラトライアンフなんかは
既にJBC2歳優駿を勝っているので、あとひとつ重賞を勝てれば
形としては全体公開が可能になりますからね!
そんな刺激を受けたのか、たまたま今シーズンは生産の開始が遅く
バッタ等のペットも使わずに生産していたこともあり
どうせなら思いっきりマイナー系統の生産でもしてみようか!ってことになり
ゲインズボロー系をたくさん種付けしてみることに!
何しろ基幹なんちゃらや、なんとか理論なんか一切考慮せず
もうね、数打ちゃ当たるって感じで。
でも、そもそも生産の基本ってそこからだよね?
ただでさえ生まれる仔の大半が牝馬になってしまうマイナー系統。
それに一代で良い仔が生まれるわけもないので、どうせなら希望する成長型や距離適性といった形に
整えていくところからやらないと。
ちなみにうちにいるゲインズボロー系はどうしてもやや早の遅めになることが多いため
まずはやや早の早めか早熟か、悪くてもやや晩成型にシフトさせたい。
そしてそんな種牡馬を作れたら、次は遺伝を少しでも上げたいところ。
マイナー系を疎かにすると私らしさが失われる反面、成績は良くなるんですよねぇ。
なので今後は多少足踏みをするかもしれないけれど、それでも馬主ランキング10以内を死守しながら
頑張りたいかな?
でもさ、高級なペットや色んなアイテムをどうしても消費させたいのか
何もせずに生産するとろくな仔が生まれないよね(汗)
今シーズン誕生した中にこんなのも紛れてるよ…
決してふざけて生産したわけじゃなく、ちゃんとした繁殖牝馬に対し
全体公開されてる種牡馬を種付けした結果なんだけど
さすがにこれは無いわ…
そんな中からも、庭先に出品しても恥ずかしくないのを見繕って出品してみる。
早速、武さんからの申し込みがあったり、
S3が5個の(右側が宜しくない)牝馬にも多くの申し込みがあったりしたので
悩みつつも承認したり。
ちなみにS35個の牝馬は昨日のアーリントンCで3着の健闘を見せたワンチャンさんに(笑)
決意を新たにしたところ、今日はひとつ悲しいお知らせが。
とうとううちのアルリマールがPOしてしまいました。
超早熟サンビョウルール産駒なので、POしても3走くらいは…と思ったけれど
これ以上は辞めておくよ(笑)
ちなみにいつも思うのがこの場面
倍率ってなんだろうね?
そもそもいじったことがないのでよく分からない。
そしてアルリマールの単価が1億7100万だってさ。
これの算出方法もちょっと謎だよねぇ。
検索してみると…
(300万+(200万×GⅠ勝利数)+(500万×クラシック勝利数))×種牡馬残シーズン数×1.2
とか書かれているサイトもあるけど
GⅠを勝った分だけ高額になることは間違いじゃ無いけれど
パラとか全く考慮されていないんだっけ?
ちなみにこの式だとアルリマールの単価は1億560万なのだが…。



