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Royal競伝dism

日本C&Eワールドでの活動日記

また少し間が空いてしまいましたねぇ。

忙しいから仕方がないけど。

私自身も家を空けることが増えたため、放っておくと息子がテレビ三昧。

正しくはアニメ三昧(笑)

キッズ制限がかかってるから見れないものも多いんだけれど、

私のアカウントでネットフリックスなんかをこっそり見てるのよねぇ。

覚えがないものを視聴してることになってるし。

最近ではドクターストーンを見てるらしく、

そのつながりなのか、関連するものとかお勧めされるんだけど

私が見てるわけじゃないからねぇ。

ちなみにドクターストーンは静岡が舞台になってるからなのか

最近県内で話題になってるのよ。

いつだったかブログにも書いた石油が採れる牧之原市の相良油田とか。

ロケ地とか聖地っていってもアニメでは今から3000年以上も未来のことだけどね(笑)

富士山も何度か噴火してるから地形そのものが変わってるのよねぇ。

最初に復活してから徐々に科学の力で発展をしていくところと

そもそも石化した謎を解明していくところ、

そして宇宙を目指す編といった感じで続くけれど、

個人的には南米編でスイカ以外が石化したところが一番盛り上がってるから

あれで完結してもいいんじゃないかと思う。

アニメに限らず最後までやって良かったこともあれば

逆に悪くなることだってあるからねぇ。

ちなみに私が考えるストーリーだと、スイカが頑張って1人分の硝酸を7年がかりで作ったけれど

目がしょぼしょぼで千空に使おうとしたら間違えて金狼に使っちゃったとかでもありだと思うんだよね。

そこから2人で数年かけてようやく千空を目覚めさせた時には

2人との間に小さな子供まで出来ていたとかでも私は納得だよ(笑)

 

年齢制限で息子が見ることはないけれど、

デスノートだってLが死ぬところがラストでもいいし

そう考えると原作よりも映画版の方がストーリー的には私好みだし

あのやたら長かった進撃の巨人だって、個人的にはサシャがピークなので

サシャのいない世界は無駄としか。

そもそも壁の外、海の向こうに文明があったってゆうだけで良かったよねぇ。

あれは全て主人公が悪い!

不思議なことに日本には作者が死んだあとも続く漫画が多すぎる。

ああゆうのってどうなんだろう?

まぁ、それでも続きが見たいって人もいるんだろうから

私が反対したところでどうにもならないけど。

 

さて終わりのない競伝。

終わりが無いとゆうよりも完全に永久ループの中に迷い込んだよねぇ。

季節的なイベントもなくなったし、レースポイントバトルや兄弟対決とかも無くなった。

こうなると覚醒騎手とかに変えられるポイントも集めることが出来なくなったなぁ。

イベントを頑張ったくらいで覚醒騎手をあげることが馬鹿らしくなったのか、

今では種牡馬カードを購入してからのクエスト発生だよね。

そのせいで同じ種牡馬カード産駒をよくレースで見かけるよ。

BC招待レースでもそのうちずらっとそうした産駒が並ぶことだろうねぇ。

 

ブログを休んでいた間に特にこれといったことは無いんだけれども

1番人気で天皇賞(秋)に挑んだアレキサンドリウムが秋天勝てたことくらいかな?

嬉しいけれど、ナガティさんの馬がいなかったから勝てたとゆう

私の中の何かが言ってる気がする…

次走の香港カップでデスホルダーと直接対決だから

そこではっきりするよね。

今年、圧倒的な成績を残してきているデスホルダーが

通算獲得賞金額ランキングで現在総合9位。

デスティーロ産駒の5歳牡馬があとどれくらい稼ぐのか?

来シーズンも無敵のままだとマジでキャッコウに届いちゃう可能性も!

 

後、ついに森田養蜂園さんのトレビゾンドがPOしたらしく種牡馬入りしてたよね。

5口申し込んだけれども、さて何口当選することやら…

昨日はエリザベス女王杯が行われましたが、

勝ったのは人気薄、7番人気のビャラスラティナでした!

秋天の時にも注目馬として挙げましたが、

秋天は15番人気で3着になってましたからねぇ。

大穴馬券でしたよね(笑)

ちなみに秋天では姉兄対決として勝手に盛り上げましたが、

本当に恐ろしいファミリーラインとして私が今一番注目してる血統ですよ。

しかも一昨日には姪のベルタデサヴォイアがJBCレディスクラシックを制覇してましたね!

では血統表にもあるビャラスラティナの母コッソンブラートだけが

特別にヤバい母なのか?

もちろんあの姉弟以外にもGⅠ3勝のメーアバダル、

GⅠ4勝のアデライデスーザ、重賞2勝のネッツロースを産んでる時点で

繁殖牝馬としては既に怪物級だけれども

そのファミリーラインを遡ればもっとヤバい事実に突き当たります。

それはかつて東京サーバーの黎明期に活躍された

キングルビー牧場さんの初期のラフィアン、ルビーアンです!

旧東京サーバー時代には何度もヤバいファミリーラインとしていくつか

紹介した馬がいるけれど、コッソンブラートもその末裔なんですよねぇ

 

●キングルビー牧場さん管理時代

ルビーアン

└ルビーアンリ(ファルコンS、函館2歳S、小倉2歳Sなど)

●アンタレスさん管理時代(9シーズン)

ルーガインサイド

└ルーズインサイド

 └メッチャインサイド

  └パラスクレセント

●淳さん管理時代(37シーズン~)

ケイティロイヤル

└ケイティマスター

 └バイアリーマスター

  └ケリーケリー(ユニコーンS)

   └ヒュルリー

●ウラドラさん管理時代(53シーズン~)

シノハユ(愛ダービー、ダイオライト記念)

└アカツキフレドリカ(香港マイル、Jマロワ賞、チャンピオンズマイルなど)

 └ネクストアイドル

  └レディグレイ(仏1000ギニー、愛1000ギニー、ローズSなど)

   └プルシュカ(有馬記念、サンクルー大賞、ヴェルメイユ賞など)

    └イノリマチ(凱旋門賞、コーフィールドC、ヴェルメイユ賞)

●うましさん管理時代(13シーズン~)

キャロルマールス(英2000ギニー、ヴィクトリアマイル、毎日王冠)

└ディーンハイム

 └ダウルダブラ

  └ダークタイム(優駿牝馬、ヴェルメイユ賞、京都新聞杯)

●陽葵さん管理時代(40シーズン~)

コッソンブラート

 

当時はまだ庭先取引なんてなかった時代なので、

直接トレードかセリ市で入手するしかなかった他者が管理する血統。

それなりに交流のあった東京サーバーでしたし、

私が大々的に勝てるファミリーライン論みたいなのを語ってましたし。

淳さんのところの繁殖は良いと名指ししてましたからねぇ。

まぁ、今ではパラ以外にも色々と良さげなカード繁殖牝馬が普通に登場しますし

見た目のパラこそ大事って考えが広まってますからね。

理屈じゃないけれど何故か良い仔を生んでくれる母系なんて

見向きもされないことの方が多いけれど

庭先に出品している馬をただ見た目のパラだけではなく、

特に繁殖牝馬のファミリーラインでどれくらいの活躍馬が出ているのか

そんなのを確認してもらえると出品のし甲斐があるんです(笑)

 

本日はマイルCSが行われますね!

前走、BCディスタフを勝利したフェールフリュールが出走します。

なんだか大事なレースになると決まって不良馬場になる気がするよ(汗)

注目は入れ替えの激しいマイル路線で今勢いのあるハドロンエンジンと

距離化けのトゥギャッザー産駒ペリエアンドリューでしょうね。

前走、毎日王冠を勝利したヘラクイストも渋った馬場は得意そうなので注目です。

うちのフェールフリュールの母系を辿れば、当たりハズレの大きかった

モデル「スターロッチ」の繁殖牝馬で、

やんせんさんが管理所持していたスターロッチャンに辿り着きます。

そこから藍那さんの手に渡り、私の手に渡り、ゆりあさんの手に渡り、

BREITLINGさんを経由して再び私のところに戻ってきた馬なのです。

途中には稀代の名牝スキスキスキップなどもいて

その能力以上の何かを脈々と受け継いでるはず?

たぶんより多くの人の手を経由した方がいいんじゃないのかしら?(笑)

なので将来的にフェールフリュールが繁殖入りをして牝馬を生産したら

積極的に庭先に出品はしていくつもり。

もちろんファミリーラインを繋げることの大切さに賛同してくれる人に

優先して承認しますよ?