第35シーズン3月5週 真暗な道を走る 胸を高ぶらせ走る 目的地はないんだ 帰り道も忘れたよ | Royal競伝dism

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日本C&Eワールドでの活動日記

今年もやって来ましたねぇ、ドバイの日!

昨シーズンほどの期待感はないんだけれど、

期待と結果は必ずしも結びつくもんじゃないですけどね(笑)

そして今更だけれど、どうしてナイターじゃないんだろうか?

 

そう言えばフランスのミカエル・ミシェル騎手が去年に続き今年も試験に落ちちゃいました。

残念ですねぇ。

ちなみに彼女が苦労しているJRA騎手免許1次試験はこんな感じ。

 

●学力及び技術に関する口頭試験

 競馬関係法規及び競走騎乗に関する専門的知識並びに一般常識(100点)

●身体検査

●人物考査

 

合格ラインは口頭試験の成績が100点満点で概ね60点以上であり

体重が49kg以下、視力が両眼0.8以上かつ左右ともに0.5以上。

騎手としての業務を遂行するにあたって支障をきたすような障害がないこと。

人物考査は人格や識見で問題があるかどうかなどをチェックされるそうだけれど

調教師試験に比べるとはるかに楽な騎手試験。

そして2次試験にはこれに騎乗技術試験が加わり、

●騎乗技術試験

 ①発走(100点)

 ②走路騎乗(100点)

 ③角馬場障害飛越(100点)

 ④走路障害飛越(100点)

●技術に関する口頭試験

 競走騎乗全般に関する知識(100点)

 

ミカエル・ミシェル騎手は何が苦手で不合格になったんだろう?

そう言えば私って人生で何かの試験で不合格になったことってないなぁ。

いや、それ以前に高い目標に挑んだことがない(笑)

資格などの試験だって十分に準備してからしか挑まないし。

 

話は変わって先日”静岡ダービー”が行われました。

2位のジュビロ磐田と3位の清水エスパルスが勝ち点1差でぶつかったのですが

乾選手の得点で清水エスパルスが2位に浮上!

…これがJ1での話なら大盛り上がりなのですが、残念ながらJ2の話。

それでも静岡ダービーって、少し寂しいですね。

しかし不思議ですよねぇ?

サッカーや野球などでたびたび〇〇ダービーって言われるけれど

競馬ちゃうやんかっ!

 

そもそもサッカーや野球よりも競馬がメジャーなら”ダービー”が使われるのもいいけど

そうじゃないし。

そもそも同じ地域の決戦のことをダービーってどうゆうこと?

 

同じ地域のダービーマッチ以外にも実は様々なダービーマッチがあるんですよねぇ。

歴史的にいがみ合っているものから、経済格差のダービーマッチなどなど。

そうゆう意味では日本では東京と大阪、あるいは関東と関西の

文化の違いなどの対立だってある種のダービーマッチ。

クイズダービーなんてテレビ番組もありましたし、野球の投手の最多勝争いだってハーラーダービーなんて呼ばれますし

何でも気軽にダービー使い過ぎ!

もはや日本史に出て来る〇〇の戦いみたいな感じです。

 

そんな静岡ダービーですが、清水と磐田の間に実は藤枝があるのです。

藤枝MYFCの存在を忘れないであげて!(涙)

 

さてさて先日の”庭先”のお話の続き。

そもそも競伝って馬主レベルを上げて行くことがひとつの目標になっていて

目の前の目標をクリアするためにそのレースに勝てる馬の生産を強いられる。

ただでさえ活性系統など意に添わぬ生産を強いられた上でだ。

でも人にはそれぞれ好きなレースってありますよね?

それが短距離戦だったりダート戦だったり十人十色。

本来なら何か得意なレースがあって、そうしたレースでは徹底的な強さを誇れば

尊敬に値するはずなのに、馬主レベルアップなどに何の関係もないレースであれば

「そんなレース勝ったところで…」などと言われてしまう。

私がそうした出来事に着目し賞賛する記事を書こうものなら

悪意ある人などが「グランドスラムも勝てないくせに」などと言って来ることも。

 

本来ならば運営が特定のレースなどを馬主レベルアップの条件にしたりせず

単純にGⅠの勝利数だけとかにすれば、職人的に特定のGⅠにだけ力を発揮する人も

十分に活躍出来るゲームだったんですよねぇ。

もっと言えば自分の馬主レベルに応じて偏った生産をせずに済んだのです。

 

あるいは得意な部門に特化したコースを選び、

その中でレベルを突き詰めていく方法でも良かったはず。

私の場合ならマイル王部門で突き詰めていけばそこそこ上位に行けた可能性も。

騎手もそれに特化して育成していけばいいし、

得意とはいえないレースに挑む際にはそれこそ同じ馬主会などの所属騎手を

フリー騎手としてお借りする道もあったんですよね。

そう言えばフリー騎手の話もいつの間にか立ち消えになってましたっけ(汗)

馬主レベルとは別に称号制度みたいなのを儲け、

チャレンジクエストの難易度に応じ、それをクリアすることで名乗ることが出来る称号なんてゆうのでもいいんですよね。

おそらく馬主レベルよりもいくらでも難易度の高いチャレンジクエストは

今後も作ることが可能なはず。

 

いつだったか、いつかは東京競馬場で開催される重賞を全制覇したいようなことを言ったけれど、

もしかしたらジャパンC以外は全部勝ってるかもしれない。

他の競馬場についても確認したわけじゃないけれど、

たぶん中山なんかは全部勝ってたりする。

”府中王”を目指していたけれど、いつの間にやら”中山王”になってた(笑)

 

話が随分とそれたけれど、そもそも競伝は趣味の中の話のはず。

それなのに自由度が少ないのは馬主レベルアップ条件であり、

活性系統であったりが理由だ。

人には得意不得意もあるし好き嫌いもあるのだから、

得意な部門は自ら生産し、時にはそうした産駒を売ればいい。

生産が苦手な部門については他人が生産し販売する馬に頼ればいいのだ。

だけども競伝の仕様がそうさせない。

全体公開される種牡馬も偏るし、成長型や距離適性だって基本は人気どころの層が厚くなる。

さらには性格についても言及する人がいるせいで余計に偏りがちだ。

簡単に勝てるようにだとか、そうした仕様だからだとか

趣味の世界なんだから不自由さや難易度を求めたって自由なのに。

何しろ様々なことが原因で特定のレースばかりがフルゲートになり、

人があまり目指さないレースが軽んじられて過疎化してるかのようになるよね。

昔、超早熟ダート短距離の種牡馬を作り出した社ファームさんが

エーデルワイス賞を完全に独占していた時代がありましたっけ(笑)

ダート短距離超早熟馬がGⅠを勝つことはほぼないので全体公開が出来ず。

代わりに手に入れたのがエーデルワイス賞の独占権。

ある意味素敵すぎる!

今は重賞2勝でも公開可能なので、そうした特殊な血統が外に流出することがあるだろうけど

競伝にはそうした楽しみ方だって出来るんですよねぇ。

 

とゆうよりも全てのプレイヤーが運営のストーリーに乗せられて

馬主レベル35を目指すことを強いるならば

馬主レベル35はゴールにしちゃえばいいのに。

ぶっちゃけ35で卒業したり、2週目の馬主人生に突入してもいいんですよね。

そうならないためには馬主レベル36以上を用意し、ゴールは常に動かさないといけない。

馬主レベル36以上の案については色々とあって、

単純にGⅠ勝利数にする案や、これまでは見向きもされなかった短距離やダートなどを追加する案。

前述の通り2週目の人生のように2週目であることを表記した上で再びレベル1からやり直すとか。

個人的には現在のチャレンジクエストを難易度別にして次々とクリアしていくのが最も効果的だと思うんですよね。

「ダービーで3馬身差以上の差をつけて勝利する」とか

自分だけが頑張るだけでは達成不可能なチャレンジクエストなんかも難易度が高いし

かなりハードルが高くなるだろうし。

例えば私好みのチャレンジクエストならば、「リヴァーマン系で日本ダービーを勝つ」だったら何年かかるかしらねぇ?

こうした系統指定チャレンジはだいたいがレベル高めな難易度だと思う。

それこそ馬主レベル100の条件とかがこれだと早い段階から準備が必要です。

ちなみにリヴァーマン系だと、入手は困難なリヴァーマン、パラダイスクリーク、ナリタタイシン、サキーが種牡馬カードとして存在し、良いパラの仔が生まれるかもしれないけれど

そう簡単にダービー向きにはならないだろう。

入手可能なリヴリアならば逆にすぐには優秀な産駒は生まれないと思われるので

こつこつと繋げばいずれは狙えそうな種牡馬が作れるかもしれない。

もちろんそうした種牡馬作りに一切自分は関わらず、

他人に任せて最後の最後に美味しいところを掠め取っていく作戦もありなんですけどね(笑)

勝手にそうやってプレイする分には自由度があるゲームなんだけれど

それを楽しくやってると”勝負から逃げてる”とか、”変な種牡馬を公開して迷惑をかけてる”なんて言われる世界だからねぇ。

競伝は楽しいんだけれどなかなか厄介なんです。

 

さて、昨日は自分の馬の活躍はほとんどなかったけれども

紅牧場産で小池一夫さんのチョウカイシュプリが名古屋大賞典を勝利!

おめでとうございます♪

嬉しいニュースですね!

 

そして高松宮記念ではG前で岡野詩織騎手同士の激しい追い比べ!

半馬身差で制したのは15番人気のアイユーアディユー!

アイユーさんも少しの間競伝を離れていますが、すぐに戦線復帰を果たしましたよね。

これでしばらく消えていたアルコールギフト系種牡馬も全体公開権を獲得。

日本Cワールドの種牡馬の層も広がるってもんですね。

 

今シーズンはPOする馬が多いため、遠征するような馬が少ないんですが

そんな中でドバイWCとドバイSCだけに出走出来ました。

画像は載せていないけれど、注目のレースはドバイGSでしょうか。

古豪エノキさんの馬が出走してるんですよねぇ!

エノキさんが重賞を勝ったら、旧東京時代の32シーズン、

クイーン賞を勝ったエルアポフィス以来のことかな?