昨日のサウジアラビアRCは失敗したなぁ。
何しろこんな状態で出走させてしまったのだから。
見て分かる通り、調教を忘れたわけではなく、
単に出走させるレースを間違えたようです。
本当は萩S辺りに出走させるつもりだったんだろうけれど、サウジアラビアRC登録組をチェックしているうちに
何故か登録しちゃったようです(汗)
結果は当然のことですがこうなりました。
時計も想定通りでした。
次元のおかしな時代なら30秒台が出ていたかもしれないけれど、
今シーズンは昨シーズン同様、この辺の時計だろうなぁってゆうのがだいたい分かります。
クリスタルシップスもちゃんと仕上げていれば、もう少しどうにかなったのかな?
いや、ウラドラさんの馬なら全く仕上げてなくてもこれくらい勝てるのかな?
それとも逆に目一杯仕上げて、アビも既に10個くらい持っているのかもしれないけれど
馬の力関係は実際のところ分かんないですからねぇ。
そんな注目レースの影に隠れながら、昨日はエンドレスワイヤーが2歳新馬戦を快勝!
父はイアンミッチェル、母はメイワクゴリン。
メイワクゴリンと言えばウラドラさんの英オークス馬なのですが、気になることと言えば…
メイワクゴリンの産駒からは活躍馬が出ていないこと。
母系としてはゼンフォース、アカネボシとして現役繁殖として残されているのですが、
出来の良い産駒の率がとても低いのかもしれないです(汗)
とゆうことは、うちのエンドレスワイヤーの活躍や、ウラドラさんのお眼鏡にかなった?フィリジ(2歳牝)は
それなりに良かった馬だと言えるのかも(笑)
レレイラレレーナからアルペジオレレーナが誕生し、そこから2頭の活躍馬が誕生し、
そのうちの1頭アンクルから3頭もの活躍馬が誕生し、その末裔が今は宗平マンレーさんやりりぃさんの牧場に。
メイワクゴリンが本流なのか支流なのか分からないけれど、残りの繁殖シーズンになんとか素晴らしい牝馬を生んでもらいたいなぁ。
このファミリーラインはずっと遡れば市場に売られているラフィアンが元なんですよね。
今はほとんどラフィアンやクリフジ、ダリア、コロラドダンサーを購入するような人はいないかもしれないけれど
下手にお金をかけてカード伝説で牝馬カードを手にするよりも、
セレクトセールで購入した繁殖牝馬で「大当たり」の裏パラを持つものを引き当てた方がいいのかもしれないですね(笑)
問題はこうしたラフィアンやクリフジに何を種付けし、そして「これは大当たりの繁殖牝馬だ」と何を持って判断するか?
ノーザンダンサー系を基本として、ニックス関係になるような3系統くらいをぐるぐる使いまわせるような種牡馬を選ぶのがいいのかな。
さて、昨日は4重賞に出走した日本Eワールドでしたが、結局ひとつも勝てず。
毎日王冠3着が一番の結果で終わりました。
今日こそは結果を残したいところ。
でもここ数年で一番驚きの出来事は調教中に起こりました!
とくすけさん情報では稀に起きることと聞いていたのですが、私は初めての体験かもしれない(汗)
何と2段階の才能開花!
実際にはSからS3に開花したのですが、メールの文章はいつもと同じ。
もっと特別感を出して欲しいなぁ!
これによりロイヤルエレガントはこうなりました。
素晴らしいじゃないですか(笑)
一応パワーはSだと弱点っぽく見えるので、マッスルアーマーなどを習得済でしたが
これはアイ蹄鉄効果もあってのことなのかしら?
このことにより、私の中の競伝都市伝説からひとつ消えることに。
まだまだ幻のディープ蹄鉄も残ってるんですよねぇ(笑)
15年もやってるのに一度もお目にかかったことがない。
自分の目で見ない限り信じない!と先日小1の小生意気な娘に言われたので
私も実際にディープ蹄鉄は自分の目で見ないうちは存在を信じないことにします(笑)
そして今日はいよいよ秋華賞が行われますね!
まずは日本Eワールドの出走メンバー。
紫苑Sを逃げ切ったうちのロイヤルリミットがどうやら暫定1番人気のようです。
でも本来なら1番人気は風来坊さんのところのムゴンコンジキヒメであるべき。
桜花賞2着の後はオークスを勝ち、その後にトラヴァーズSや英セントレジャーをも勝ってますからねぇ。
実力も申し分ないはず。
牡馬ならば間違いなく3冠を狙いに行くところですよね。
いや、牝馬3冠でもいいくらい。
そんな風来坊さんの野望を、いきなり出鼻をくじいたのが4角先頭さんのビオスパ。
桜花賞を勝利し、オークスで2冠を狙いにいったところでコンジキヒメに敗れるんですよねぇ。
この2頭が出そろった秋華賞!豪華じゃないですか。
なかなかリアルでも春のGⅠ馬が出そろうなんて難しいですよ?
さらにはケンタッキーダービーなどを勝ったルーヴルヴァンタン、そして仏オークス馬のロイヤルリミット。
うーん、予想するのが難しいなぁ。
優駿Factoryさんの1勝馬も不気味ですよね(汗)
そして日本Cワールドの秋華賞!
こちらもフルゲートには届かなかったものの、面白そうなメンバーが揃いましたね。
春の2冠馬ゴルシムーンは事情により回避。
しかしそれ以上の期待をしてると言われたパワフルスポーツが3番人気で登場です。
中でも1番人気に支持されているのが高速スライダーさんのブリックスアンドモルタル産駒のグランドザカ!
全力坂みたいな名前ですが、こちらは高速スライダーさんにゆかりのある早稲田に実在する坂の名前。
負けたらグランド坂をダッシュする覚悟が伺えますね(笑)
淀の坂は高低差が4.3m、対してグランド坂は高低差が7mもあるので、大丈夫だと思います。
それとみなさん忘れてないでしょうかねぇ?
牧場の風で聞いたこともない最上級の評価をされていたおさむさんのオサムティアラ。
マイラーとの評価でしたが、桜花賞は惨敗に終わってしまいました。
が、その後はどうでしょう?
じっくり乗り込まれた後、古馬との対決となった古町特別では1.30.0で圧勝し、
関屋記念ではタイム差なしの3着。
不気味な存在になりそうですねぇ(笑)
うちのラブドラマチックの存在が霞んでしまいそうなほど不気味じゃありませんか!





