日本C&Eワールド 第8シーズン9月4週 | Royal競伝dism

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日本C&Eワールドでの活動日記

勝ちきれない中でも善戦するうちの馬たち。

まぁ、勝つつもりで勝てずに終わる善戦もあれば、

全く想定外で善戦する馬もいます。

 

どうしても人は前者のことが気になって嘆くことが多いけれど

私は後者の存在がそれを癒してくれています(笑)

日本Cワールドでは期待していた紫苑Sも3着、人気を集めていたヴェルメイユ賞でも3着。

しかし日本Eワールドでは京成杯AHでベイサイドガーデンが2着と頑張ったり、

ルーズコントロールがウラドラさんのGⅠ2勝馬にはハナ差敵わなかったけれど

とくすけさんのテンキノコを抑えての2着。

POだったらしいけれど、このオープン2着には価値があるような気がします。

ルーズコントロールは次走に府中牝馬Sを予定しているので、いい結果を期待したいですね。

 

ベイサイドガーデンは重賞2勝馬なので色々と将来のことを考えると、

そろそろもっと大きなタイトルを…

そう言えば私はまだJBCクラシックが未勝利なのでベイサイドガーデンを出してもいいなぁ。

 

そして昨日はアイシングラス系の牝馬、マルチクラブが3歳オープンを勝ってしまいました。

アルティマチェーナがオープンを立て続けに2着でしたが、まさかマルチクラブが先にオープンを勝つとは…。

牝馬なので例の■で表現した進捗には全く影響はありませんが(笑)

 

今シーズンは色々とマイナー系がGⅠを勝ってくれて、「達成の年」になっていますが、

今日も2レース、期待を込めています。

まずはこちら、愛セントレジャー!

天皇賞馬の不在など寂しさはあるものの、とくすけさんのアマノヒナが出てきましたね。

さらにはウラドラさんのハツユキサクラと、おそらく現在の日本Cワールドの2大長距離女帝のそろい踏み!

言い方を変えれば、ステイヤー界に君臨するのが牝馬とゆうチャンスでもあるはず。

晴れ女のはずのアマノヒナが出て来たことで予想通りの重馬場開催。

何とかロイヤルチャージャー系を世に残して、ハウスオブペインの後継として公開にこぎつけたいですねぇ。

 

もうひとつがこちら、カナディアンインターナショナルS!

卑怯と思われようがこれしかないのです。

GⅠに挑戦して大敗しても、ダートのオープンで上がり補正を取り直して再び挑戦(笑)

ボクシングでゆうところの「ヒットアンドウェイ」でしょうか。

うーん、分からない?

私も詳しくは分からないけれど…

たぶんこれじゃないと思う。

 

そして今回は何度目かの「ヒット」になるわけだけれど、

今まではそのほとんどが空振りか凡打だったソクラテスメソッド。

いや、今回も盛大に空振りになりそうだけれど、

そうなったらなったで再び距離を置いてどこかのダートで復活してみたいと思います。

何度でも起き上がる…まるでゾンビですね(笑)

ザテトラーク系なんてゆうマニアックな血統はこれくらい頑張らないとダメなんだろうなぁ。

 

今日は競伝ロト、年内最後となるホープフルSがあります。

ブログでも言ったけれど、今のところは最優秀2歳牡馬は私の中では「サリオス」ですね。

前走の東スポ杯でレコード勝ちをしたコントレイルが噂に違わぬ強さを発揮し、サリオス以上のものを見せてくれたら

私の中の最優秀2歳牡馬はコントレイルでいいと思う。

 

でも日本Cワールド大賞には私の投票権がないんだった(笑)

JRA賞のそれは結構選ぶのに迷いはないんだけれど、競伝は何しろ海外レースが多くて

そのせいでついつい迷ってしまうんですよねぇ。

候補馬が一度も対戦することがなかったりすると、何をもって選べばいいのかは人それぞれのセンスになりますし。

 

今シーズンもいましたねぇ、「世界級」

世界級の上を見てしまったため、以前ほどの感動はありませんが

ロフトさんなら間違いなくそれなりに育てて来るだろうなぁ。

もっと思いがけない人のところに「世界級」が紹介されると面白いのに(笑)

 

老舗の和菓子屋で「うちは三温糖を使ってる」って言われても何とも思わないのと一緒。

一緒か?(笑)