◇今季最後の東京ドームへ
私が大好きな読売ジャイアンツ。
今季最後の試合を観戦するため、
東京ドームへ行ってきました。
今シーズンも、
・勝った、負けた。
・打った、打たない。
・なんでそこで打たれるんだ!
・なんでそこで打てないんだ!![]()
と、
毎日のように一喜一憂してきました。
その日々も、
いよいよ一区切りです。
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◇最近のジャイアンツ、結構好きです
近年のジャイアンツは、
以前のように、
FAで有名選手を次々に獲得するというより、
若い選手を育てながら、
チームをつくろうとしているように感じます。
私は、
今の方向性を結構気に入っています。
考えてみれば、
私の子供たちと同じくらいの世代だった選手たちが、
もう「ベテラン」と呼ばれる年齢に差しかかっています。
ブルージェイズの岡本選手は、
うちの障害のある長男と同い年です![]()
そして、
次々と出てくる若手選手は、
私の子供たちよりも若い![]()
そうなると、
見方も少し変わってきます。
若い選手が失敗しても、
👉「まあ、これからだよ。がんばれ。」
と思う。
活躍すれば、
👉「よし、よし!」
と思う(笑)
そして、
👉「いい経験にしろよ!」
などとつぶやきます。
なんだか、ますます
👉「自分のチーム」
という感覚が強くなったんですよね。
数年後のジャイアンツ、
私はかなり期待しています!
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◇最後の「川相コーチ弁当」
この日も、
いつものように、
かなり早い時間に東京ドームへ。
そして、
お気に入りの、
川相コーチ弁当を食べました。
このお弁当、
お寿司とソースかつという、
なかなか面白い組み合わせなのですが、
とても美味しいのです。
川相コーチは同世代なので、
趣味が合うんですかね……![]()
ただ…このお弁当。
今年の企画ものですから、
これも今日で最後。
試合が終わるだけではなく、
こういう
👉「いつものもの」
が、一つずつ終わっていきます。
なんとなく、
寂しいですね。
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◇いつもの「綾鷹」の売り子さんともお別れ
試合開始の1時間ほど前になると、
私はお酒のチェイサーとして必ず、
👉「綾鷹」
を買います。
これも、
毎回同じコカ・コーラの売り子さんから買っていました。
顔を覚えて、
少し話をするようになったのですが……
彼女は大学4年生。
つまり、
この日が最後です。
来年からは、
新社会人になるそうです。
最後の「綾鷹」を受け取るとき、
「新社会人!頑張ってね!」![]()
と声をかけて、
笑顔でお別れしました。
来年、
同じ東京ドームへ行っても、
もう彼女はいません。
もう二度と会うことはないでしょう。
考えてみれば、
野球場というのは、
野球だけを観に行く場所ではないのですね。
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◇「いつもの東京ドーム」が好きなんです
私は、
テレビで野球を観るのも大好きです。
テレビなら、
投手の球筋も、
選手の表情も、
リプレーも、
よく分かります。
でも、
東京ドームには、
テレビには映らないものがあります。
・いつもの席
・球場に入ったときの空気
・いつものお弁当
・売り子さんとの何気ない会話
・ヴィーナスのパフォーマンス
・試合開始前のざわめき
そして、
プレーボールを待つ、
あの何ともいえない時間……
そういうもの全部を含めて、
👉「野球のある日常」
なのだと思います。
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◇毎日やきもきできるのも、幸せなのかもしれません
もちろん、
まだクライマックスシリーズがあります。
ですから、
ジャイアンツの2026年が、
完全に終わったわけではありません。
それでも、
毎日のように試合があって、
アプリを見て、
順位表を見て、
一喜一憂する日々は、
いったん終わります。
野球があると、
本当に忙しいんです![]()
仕事が終わって、
「今日どうなってる?」
と確認する。
勝っていれば機嫌が良くなり、
負けていれば、
「もう知らん!」
と思いながら、
結局また翌日も観る(笑)。
そんな日々がなくなると、
少し落ち着いた毎日になるのでしょう。
でも、
やっぱり寂しいですね。
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◇また逢う日まで
次に、
プロ野球の季節がやってくるのは、
来年の3月。
半年もないのですが、
この年齢になると、
「また一つ歳をとってしまうなぁ」
なんて思います![]()
今年、
東京ドームで観た試合。
喜んだ試合。
悔しかった試合。
お気に入りだった川相コーチ弁当。
そして、
いつも綾鷹を売ってくれた大学4年生の売り子さん。
同じように見えるシーズンも、
二度と同じシーズンはありません。
だからこそ、
毎年毎年の「野球のある日々」が、
愛おしいのかもしれません。
野球のある日々よ、さようなら。
そして、
また逢う日まで。
来年も健康で、元気に、
東京ドームへ行きたいと思います。
その前に――
クライマックスシリーズ、頑張れジャイアンツ!![]()

