◇喉の風邪、再び…

先週、
TKC全国会の入会セミナーで、
2時間の講演を担当させていただきました。

無事に講演を終え、
電車で帰宅している途中でした。

「あれ…少し喉が痛いな。」

そう感じたのです。

実は、
その少し前にも喉風邪をひき、
ようやく治ったばかりでした。

「まさか…。」

嫌な予感は、
残念ながら当たってしまいました。

 

免疫があるのに・・・

別のウィルスなのかもしれません。




◇今回は咳との闘い

日が経つにつれて、
喉のイガイガはどんどん強くなり、
今度は咳が止まらなくなってしまいました。

私は仕事柄、
人前でお話しする機会が多くあります。
少し話すだけでも咳が出ます。

タクシーで行き先を伝えるだけでも、
咳き込んでしまうほどです。

夜になると、
横になった途端に痰が絡み、
咳が続いてしまいます。

そのため、
眠りも浅くなってしまいました。

健康のありがたさを、
改めて実感しています。



◇白血球さん、ありがとう

最近は、
茶色い痰が出るようになりました。

「これは何だろう?」

と思い、
Geminiにも聞いてみました。
すると、
 

炎症部位でウイルスと闘った白血球や細胞の残骸などが混ざることで、

このような色になることがあるとのことでした。

もちろん、
症状が長引いたり、
高熱や息苦しさを伴うようであれば、
医療機関を受診することが大切ですが、

今は、

私の身体の中で、
白血球たちが一生懸命戦ってくれているのだと思うと、
何だかありがたい気持ちになります。

「ありがとう。
私の身体を守ってくれて。」


そんな気持ちになりました。



◇無理をしないという選択

来週には、
大切な役員大会があります。
そのためにも、
今は体調を万全に整えなければなりません。

今日は少し早めに帰宅し、
仕事は在宅ワークへ切り替えました。

以前の私は、

「多少無理をしてでも」

と思うこともありました。

しかし、
今は違います。
休むことも仕事。

体調を整えることも仕事。
そう考えるようになりました。



◇健康は当たり前ではない

風邪をひくたびに思います。
普段、何気なく声が出て、
普通に眠れて、
咳もなく一日を過ごせること。

それは、
決して当たり前ではないのですね。

Geminiによると、
2時間の講演は、

喉の粘膜や声帯に強い摩擦と乾燥をもたらし、

防御機能(粘膜のバリア)が低下するそうです。

 

そのまま、電車などで乾いた空気などに触れると、

ウイルス感染のリスクは飛躍的に高まり、

その疲弊した喉から、風邪をひくのだそうです。
 

次回からは要注意ですね・・・

身体の中では、
今日も私の知らないところで、
たくさんの細胞たちが働いてくれています。

そのことに感謝しながら、
今日はゆっくり休みたいと思います。

来週は、
元気な声で、
役員大会に臨めますように。