「予算」を立てるということ。
これは、言うまでもなく
👉 経営において非常に重要なこと
です。
しかし、年間の「予算」を立て、
その「予算」と「実績」を比較しながら、
経営をしている経営者は少数派です。
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◇ 数字が“見える”という価値
当法人では、
関与先様に原則として
「FXクラウドシリーズ」
を導入していただき、
日々、お客様自身で会計を行う
ことの大切さをお伝えしています。
なぜか。
👉 ”手元で”数字が見えるかどうか
これが、
👉 経営の質を大きく左右する
からです。
・ いつでも数字が見える
・ すぐに判断できる
のと、
・数字は会計事務所に聞かないと分からない
のでは、雲泥の差だと思いませんか?
実際に、
当法人のお客様の黒字率は
4月末現在で
👉 67.3%
これが、
👉 その効果を示している
と感じています。
ちなみに
国税庁による法人統計では、
R6年度で”36.5%”ですから。
大きな違いとなっています。
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◇ 次のステップは「予算登録」
その上で、当法人では
👉 予算登録
を標準業務としてお勧めしています。
最初の一歩として、
「損益分岐点」
つまり、
トントンになる売上高を
予算として登録します。
この数字を持つことで、
👉 経営の“ものさし”
が生まれます。
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◇ なぜ前年だけでは足りないのか
経営を見る際、多くの方は
前年の数字を基準にします。
しかし、
・前年が良すぎた場合
・前年が悪すぎた場合
には、
良く分からなくなります。
そこで必要なのが、
「損益分岐点」という絶対的な基準
なのです。
・売上がこの数字より下 → 赤字
・売上がこの数字より上 → 利益
非常に分かりやすいのです。
そしてさらに一歩進んで、
お客様が、社長として目指す数字
👉 目標の売上・利益
を設定していきます。
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◇黒字経営は、偶然ではなく設計される
当法人では、
TKCの「継続MASシステム」
を活用し、
お客様と一緒に、経営計画を効率よく
策定することができます。
そしてそのまま、
お客様の手元にある
FXクラウドへ予算登録が可能です。
そして、「予算」と「実績」を
毎月比較することができます。
最初は、
損益分岐点をものさしにする
それで十分です。
しかし、
そこから一歩進み、
👉 目標の予算を持つ
ことで、
👉 黒字経営は、偶然ではなく設計されるもの
に変わります。
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◇ 当法人の担当者と一緒に作りましょう
予算登録については、
当法人の担当者が一緒にサポート
いたします。
ぜひお気軽に、
お声がけください。
