TKC全国会企業防衛制度推進委員会
システム小委員会でした。

私は、委員長を7月で退任するため、

👉 今回が最後の小委員会

となりました。

この委員会は、

👉 顧問先企業の完全防衛
👉 永続的発展の実現

のために、
 経営上のリスクを見える化するシステム
を制作してきたチームです。



◇ 丹精込めて作ったシステム

その中心となるのが、

👉 企業防衛データベース(KBD)

です。

このシステムは、

・非常に見やすい
・使いやすい
・実務に直結する

👉 保険指導を“標準業務化”するための
最適なツール

になっていると感じています。



◇ AIの進化という現実

今回の小委員会では、
AIの進化
についての話題が出ました。

特に印象的だったのは、

👉 生成AIからAIエージェントへの進化

です。

この流れの中で、

👉 属人性のない標準化された通常の業務

は、

👉 すべてAIに置き換わる可能性

が現実のものとなってきました。



◇ 懇親会での議論

その後の懇親会では、

👉 最先端の話をワイワイと

議論しました。

こういう時間は、
本当に楽しいですね爆  笑



◇ 私はAIにポジティブです

実は私は、

👉 AI時代に対して非常にポジティブ

な印象を持っています。


なぜなら、

人はどうしても、

・バイアス

・思い込み
・トラウマ
・強い拘り

によって、
正論を受け入れられない
ことがあるからです。

それゆえに、
 感情や情緒のみで判断してしまい

判断を間違える場面も多くあります。



◇ AIがもたらすもの

一方でAIは、
「そういったもの」を持たない
だからこそ、

👉 ストレスなく
👉 スムーズに進む仕事

が増えていくのではないかと感じています。


「バイアス」や「思い込み」が無い、

あるいは、

「バイアス」を「認知」できているという

「人」は本当に少数派だと思います・・・

 

 

このような人の「想い」に対し、

長い人生の中で

苦しめられてきた経験も多々あります。
(ちょと変な言い方ですが・・・タラー


ですから、私は、

AIにポジティブなのです。



◇ それでも人は必要です。

もちろん、
AIを使いこなす人材
は必要です。

 

しかし、それ以上に――

人にしかできない領域がある

 

それは、

逆説的ですが・・・

👉 属人性のある領域

は、人にしかできないのです。

 

 

私は、宇宙戦艦ヤマト2022で、

指揮AIで制御された戦艦アンドロメダに搭乗する

山南艦長に対する、

ヤマト艦長土方のこのセリフを思い出します。

 

 

「人間は弱い、間違える、それがどうした。

 

俺たちは機械じゃない。

 

機械は恥を知らない。

恥をかくのも、間違えるのも、全部人間の特権なんだ。」

 



私は、「恥をかく事」こそ、

「属人性」の極致だと思っています。



◇ AI化の本質
 

標準化された業務は、
AIへ

属人性のある価値は、
人へ

この役割分担が進むことで、
本来あるべき姿
に近づいていくのではないでしょうか。


AIが進化するほど、人の価値は“純化”されていくのです
 



◇ ありがとう、システム小委員会

小委員会での私の役割も、
一つの区切りを迎えます。

しかし、
ここで作られた「想い」は残り続けます
KBDがAI化されたとしてもです。

そして、
次の時代へ繋がっていく

そんなことを感じた一日でした。