浜名湖に、会議で行ってきました。


ちょうど桜が咲き始めの頃桜

当日は本当に天気が良くて、
湖も空も澄み渡り、


「ああ、いい場所だな」


と改めて感じる一日でした。



◇思い出の地

浜名湖は、
公認会計士事務所に勤務していた頃、

所長が浜松の方だったので、
何度も訪れた場所です。


今回泊まったホテルも、
入り口を入った瞬間、

「あれ?ここ泊まったことある」

という感覚がよみがえりました。


仕事ではなかったはずです。


恐らく、家族で来たのでしょう。
しかし記憶はあいまいですキョロキョロ


それでも、
空気や景色が、
その時の自分を呼び戻してくれる

そんな感覚がありました。



◇会議のテーマは「消費税」

今回の会議のメインテーマは、
消費税でした。


今、話題の

 


「食料品の消費税率0%」


一見するとシンプルに見えますが、
実はここには、
大きな問題があります。

例えば、食料品について、
 

• 課税取引で税率を0%にするのか
• 非課税取引にするのか
• 免税取引にするのか

この違いだけでも、

仕入税額控除の金額が

変わってきます。

 

つまり、収める税金が全く変わってくるのです。



◇実務はそんなに単純ではない

さらに、消費税独自の制度


• 簡易課税
• 免税事業者

などが絡んでくると、
一気に複雑怪奇なものになります。


ニュースなどでは、

「食料品の消費税を0%に」

と簡単に言われますが、

実は・・・

専門家である税理士の目で見ると
クリアすべき論点が非常に多い

と感じます。



◇会議の後の時間

会議の後は、

皆で露天風呂へ。


桜が咲き、
月もキレイ、
湖が静かに広がる。


税理士仲間が、露天風呂で

車座になりながら
仕事の話や
少し私的な話をしながら
ゆっくりと時間が流れていく


こんな時間もいいものですねウインク



◇記憶と今が重なる

私にとっては、

昔の記憶と今の自分。

浜名湖という懐かしい場所で、

それがふと重なったような気がしました。