以前、
私自身の「腸内フローラ」検査の具体的な結果と、
そこから見えた、体の改善点について書きました。

 

 

検査結果を眺めながら、
ふと、こんなことを思いました。

これ、企業における”会計”とまったく同じではないか。



◇見えないものは、判断できない

私は税理士という仕事柄、
日々、会社の決算書や月次試算表を見ています。

数字を見ずに、

「たぶん大丈夫でしょう」
「感覚的には悪くなさそうです」

そんな経営判断は、
まず通用しません。



◇腸内フローラも、同じだった

腸内環境も、まったく同じです。

・なんとなく調子がいい
・たぶん健康だと思う

そう感じていても、
実際にデータを取ってみると、
• 足りている菌
• 減っている菌
• 改善すべきポイント

が、はっきり分かれます。



◇決算書と腸内細菌の共通点

腸内細菌検査を続けていて、
いつも感じるのはこの点です。


• 一度で完璧にはならない
• 定期的なチェックが必要
• 改善は「小さな修正」の積み重ね


これは、
会社の経営改善とまったく同じです。



◇感覚より、数字。

不安より、現状認識

腸内細菌を見える化すると、
無駄に不安になることがなくなります。

「ここは問題ない」
「ここは手を入れよう」

そうやって、
冷静に判断できるようになる。



◇税理士の本能かもしれませんが😅

何でも、会計と結び付けて考えてしまうのは、

これは税理士としての職業病なのかもしれませんね。

でも、

体も会社も、
健全経営がいちばん強い


これは、間違いないと思っています。

これからも私は、
決算書を見るように、
自分の「腸内フローラ」が健全か、

モニタリングしていくつもりです。