※この画面は、当法人の伝票の画面です。

 

税理士法人かなり&パートナーズの
今年度の大きな目標の一つに、

「証憑保存機能の拡大」
を掲げています。



■ 証憑保存機能とは?

証憑保存機能とは、

・領収書
・レシート
・請求書

といった証憑類を、
スキャナやスマートフォンで読み込み、
電子データとして保存する仕組みです。

 

そして、AI読み取りを活用すると、
証憑類の画像データから、仕訳を自動生成することもできます。

結果、
FXクラウドなどの会計システムと連動させることで、
会計帳簿と証憑が、きれいに紐づきます。

 

 



■ 一番驚かれるポイント😊

この仕組みの、
一番「えっ?」と言われるポイントがあります。

それは、

👉 当事務所の巡回監査が終わった後は、
紙の領収書やレシートを捨ててよい


という点です。

きちんと要件を満たして電子保存していれば、

・ファイルに綴る必要もなく
・段ボールに詰める必要もなく
・倉庫に積み上げる必要もありません

もう、
領収書の山に悩まされることはなくなります。



■ 倉庫を占領する「紙の山」からの解放🏢✨

会計ソフトのクラウド化と
証憑保存機能をあわせて導入していただくと、

これまで
倉庫や書庫を占領していた
保存書類の山から、完全に解放されます。

「あの段ボール、いつまで取っておくんだろう…😅」

そんな悩みとも、さよならです。



■ 日本は、実はまだ遅れています🌏

領収書や請求書のデジタル化は、

海外では
・義務化されている国も多く
・当たり前の業務プロセス

となっています。

それに比べると、
日本は、正直まだ遅れている状況です。

ただ、流れは確実に
「紙 → 電子」 に向かっています。

今のうちから取り組んでおけば、
数年後に制度が変わっても、
慌てる必要はありません。



■ 実は、隠れたメリットがあります🥃📊

証憑保存機能の導入で、
実は、もう一つ大きなメリットがあります。

それは、

👉 会計帳簿の「自己報告機能」が強化される

ということです。

例えば、

・社長様のパソコンでFXクラウドを開き
・夜、書斎で、ハイボールでも飲みながら🥃
・会社の業績をチェックする

そして、その際、

・帳簿から
・そのまま領収書やレシートの現物を確認できる


こうした使い方ができるようになります。

数字だけでなく、
「中身」まで見える会計。


これは、
経営者に、多くの気づきを生みます。



■ 現在の導入率と、これから📈

現在、
当事務所のお客様における
証憑保存機能の導入率は、約3割です。

まだまだ、伸ばせる余地があります。

これは
事務所の効率化のためだけではなく、
お客様ご自身の経営力を高めるための取り組みです。

今期は、
お客様のご理解をいただきながら、
この導入率を、さらに高めていきたいと考えています。



■ 未来の「当たり前」を、今から🌱

数年後には、
「領収書は紙で保管する」
という方が、珍しくなるかもしれません。

未来の当たり前を、
少しだけ早く取り入れる。

それが、
経営の余裕にも、安心にもつながります。

証憑保存機能について、
ご不明な点があれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

一緒に、
次の時代の会計へ進んでいきましょう。