あけましておめでとうございます

年末年始は、私の実家のある「いわき」にて過ごしました。



今回は、私のボルボV40、その名も「我が青春のアルカディア号」でひとっ飛び。



12月31日は、事務所創業と同時に、記念すべき一番目の関与先になってくださった、
㈲トビタ洗業の「たけし社長」主導で、化石発掘を楽しみました


うちの子、今まさに、化石に凝っていて、
本気でいわきの地層からティラノサウルスが見つかるかも!とワクワク。

でも、いわきは、かの有名な「フタバスズキリュウ」も発掘された化石の宝庫なのです!
ひょっとしたら恐竜も見つかるかもしれません。


いざ、たけし隊長の先導で、いわき市湯本の地層へ!






化石がとれる地層は、結構崖の上の方にあります。

もろい地層が、ボロボロ落ちます!

危険に見えますが、子供達は怖さも忘れ、
壁に必死にへばりついて掘り続けます。




掘ること2時間。

結構しっかりした貝の化石が10個ほど発掘でき、息子達も大満足でした
たけし隊長、本当にありがとう!





さて、いわきでは、他に、美空ひばりさんの「みだれ髪」で有名な、
塩屋崎の岬に行ってきました。

ひばりさんの碑の前に立つと、かなりの大音量で「みだれ髪」が流れます



塩屋崎には立派な灯台があり、そこに登ってきました。
末っ子は、宮古島の東平安名崎灯台に行ってから、灯台マニアになっています。




私たちが小学校の頃、

「俺、東大行くんだ!」
「え~?東大?」
「うん、豊間の灯台」

というギャグが流行っていました

そう。これが豊間の灯台。


灯台からの景色は、それはそれは怖いものでした。
高い・・・・


そして・・・・・





灯台から豊間の町を見渡せば、津波に襲われて、何も無い町になっていました。
白く見える学校は「豊間中学校」
がれき置き場となっていました。


灯台に来る前、あの豊間の町の中をボルボで走ってきました。
あれだけの住宅地だった豊間が、何も無い・・・・


いまだ震災の爪痕が残る故郷の姿に、涙が流れました。