こんなこともありました。

9月23日

いつもの、福島県いわき市の顧問先への巡回監査の前日の夜。
いわきに入りました。

不気味に静かな夜でしたね・・・・



夜、寝ていると・・・
午前2時頃。

ゴゴゴ・・・・という地鳴りが鳴ったと思うと、
一瞬で、ガガガガガガガ!と物凄い縦揺れ!

飛び起きましたが、何もできない!
体が固まったまま。

どんどん大きくなってきて、このまま大きくなったら、
天井が危ない!(1階で寝ていました)
と思った瞬間、揺れのピークは過ぎ、おさまってゆきました。


NHKをつけると、すでに揺れが収まっているのに、
「大きな地震が来ます。」と繰り返し・・・・。

これが直下型の怖さですね。


はっ!と思った瞬間、何もできない。
おそらく、震度6強→7になっていたら、私はこの世にいなかったでしょう。



翌日朝、震源地方向を眺めながら、ジョギング。
あんなにきれいな山が、「地震の巣」とはなぁ・・・・と、
改めて震災後、変わってしまった故郷に、複雑な思いが交錯しまいた。



川向うの山並みが田人。
たびたび直下型地震の震源となる山です。