4年間、不登校に苦しんだ娘が高校を卒業できました!
本日、卒業式に行ってまいりました。

本当に、感無量でした。




「不登校」に縁が無い方には分らないのではと思いますが・・・

勤勉さや根性や友情ではどうにも解決できない、体の病気と同じ、一つの病気なのです

娘は、学校は大好きで、行きたくて行きたくて、靴を履いて玄関を出よう
とすると、
心に巨大な不安が襲ってきて行けなくなるそうです。

いろいろな診療所にも行きました。

しかし、もう治らない、というようなことも言われたこともあり、
親子共、落胆したこともありました。


 
娘が不登校になったのは中学3年の時。
それから毎年毎年、出席日数との戦い。

今年も、二学期のはじめの段階で欠席可能日数は一桁。
11月になると、1日も休めない状況で、
午後から、大幅に遅刻しながら、這って学校に行く、そんな状況でした。


希望に満ちて入学した、楽ししい高校時代のはずが、
苦難の連続の高校時代になってしまいま
したが、
毎年、徳俵に追い詰められてからの粘り腰。
「不撓不屈」の精神力は、我が娘ながら、本当に凄いと思いました。


高校を卒業するだけで、本当に凄いこと。

学校に行きたくても行けない、卒業したくてもできない。
そういう子達がたくさんいることも知りました。


これからの人生。
この経験が、一生の「宝物」になることを祈っています

本当にお疲れ様。
パパは最後まで味方だからね!


小学校の頃の娘です(*^_^*)