かなり会計で最も大切にしていること。

スタッフ達にも、それこそ「耳タコ」で伝えていること。


関与先の方々を家族だと思ってください。

社長が自分より年上だったら、父、母と。
ちょっと年上だったら、兄貴、姉貴。
ちょっと年下だったら、弟、妹。
もっともっと下だったら、息子、娘(まだ、わたしにはいませんが)

そう思いなさい。そう思ったうえで、接しなさい。と伝えています。



おかげさまで、私は実の父は亡くしていますが、
父のようにお付き合いさせていただいている社長さんが何人かいます。

今日お会いしたY社長も、そのお一人です
歯に衣を着せず、親子のような会話ができます。
ゴルフのお話も、今後の会社の方向性のお話も、とても楽しかった・・・
いつまでもお元気で、Y社長。


そんな風に、関与先の皆様を「家族」と思っていますので、
たまに、裏切られた場合、とても悲しく、辛い思いもします。

私もそうですが、スタッフのみんなもそのようで・・・


だけど、その辛さに負けてはいられません。
いくら、辛い思いをしたとしても、じっと我慢。「男の修行」だと思ってじっと耐え、
また、関与先の皆様を、家族と思い、
全力で力を尽くすのです。


それが、当事務所の一番の強みかな。。。
雨だから、ちょっとセンチになって、書いちゃいました。