本日、当事務所主催の「経営者塾」第1期がスタートしました。
日本を元気にすべく、19名のメンバーが、むさし府中商工会議所の会議室に
集まりました。
今日のテーマは、「経営者が学ぶべき会計」について
会計の目的は、取引の証拠力を担保する役割と、
破産防止のための「自己報告」であるとお話しました。
次に、損益計算書と貸借対照表の基本のお話をしました。
特に貸借対照表の「フェラーリの女性」の話・・・・
財政状態とは、どのようなものか。
理解して頂けたでしょうか。
運転資金の調達高のお話。
「一生、一銭も利益を上げずして、裕福に暮らす方法」
を伝授させて頂きました。
また、収益性を示す、総資本経常利益率と、その展開の方法。
流動比率と経常収支比率、自己資本比率、固定長期適合率、
押さえるべき経営指標は、それほど多くない、
ということがおわかり頂けたと思います。
最後に、変動損益計算書。
これは使い勝手の良いツールです。
是非、自分のものにして、これからのビジネス活動に活かして欲しいと思います。
さて、会計のお話から始めた経営者塾。
残り6回です。
長い旅になりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。