昨日は、TKC武蔵府中支部例会でした。

私はTKC武蔵府中支部の支部長を拝命しており
例会の企画、運営は私の仕事なのです



この日の内容は、税理士による保険指導の研修会がメイン。


私たちは、保険指導を「企業防衛」と呼び、会計事務所の「本来業務」ととらえています。
また、保険料を事業運営の原価ととらえ、当たり前のものと考えているのです。

この考え方は、欧米の会計事務所では、古くから指摘されているもので、
遙か昔から、会計事務所の「本来業務」とされていました。



顧問先企業の社長とそのご家族、従業員の皆様のことを、
「自分のこと」と考えて、適切に指導しなければならないのです。

社長に何かがあってから・・・では遅いのです。
常に中小企業の傍らに寄り添う私たちが行う使命があるのです。



昨日は、講師として、TKC町田支部の三宅先生と、
三宅事務所の企業防衛推進委員長、大谷蘭子さんをお呼びして研修会を行いました。

・・・大成功でした。



大谷さんは私の希望で是非に!とお呼びしたのですが、
大谷さんの熱いパーソナリティで講義も盛り上がり、
武蔵府中支部の職員の皆様との交流も図れ、
支部全体のモチベーションがアップした感じですね


三宅先生、大谷さん、ありがとう。
写真は、武蔵府中支部の事務所職員の鈴木さん(男性)と、
三宅事務所の大谷さんです。





大谷さんは、9月15日開催のTKC西東京山梨会の秋季大学というイベントで、
「ディベート企画」の出演者として壇上に立ちます。楽しみです。