早いもので、中小企業の存続をテーマに、後継者育成を目的として8/20に開講した、
記念すべき、かなり会計の「後継者塾」第一期、全6回シリーズが9/24に修了しました。
毎週木曜日18時~20時半。当事務所において熱い講義が行われました。
「後継者の心構え」では、経営者にとって「感謝」が大切であること。
また、堪え忍ぶ度量を持つことが必要であること。
そして、何より「社長の使命と責任」として、
「社員とその家族を幸せにすること」が最も大事であることを学びました。
第一回目では、「社歴表」をつくり、先代の経営者がどのような思いで、
創業し、悪戦苦闘し、会社を経営してきたか・・・
感謝の心をもつことができるようになりましたね。
次に「社長の6つの仕事」を学びました。
「経営者の仕事とは、儲かる仕組みを作り上げること」
そして、組織に命を吹き込むこと。
そのために、「経営理念」と、それに基づく「ビジョン」が大切であることを
学びました。
また、中小企業においては、ヒト、モノ、カネとも、
十分とはいえない、限りある資源で、最大限の成果をあげるため、
実行可能な「経営戦略」を身につけておかなければならない。
「経営戦略」とは、「経営理念」に基づく「ビジョン」を達成するための、
「架け橋」であることを学びました。
経営戦略の具体的活用法として、
SWOT分析
PPM分析
AMTULの法則
ランチェスターの法則
を学びました。
講義の終盤では、自分なりにこれらのフレームワークを
使いこなせるようになってきていましたね。
組織を活性化させるためには、情報公開が大切であること。
「動機付け要因」と「衛生要因」を区別し、理解しなければならないこと。
そして「社員満足度」をあげることが重要であることを学びました。
もちろん、決算書の読み方、試算表の分析の仕方を具体例で勉強し、
税法や会社法の概要も学びました。
企業を防衛するために、保険を有効活用することも大切だと理解できたことでしょう。
そして、皆さんが最も関心が高かった、
「経営理念」
ドラッカーさんがおっしゃるには、
「皆さんが社会にどのように覚えられたいか」
これが「経営理念」
皆さんは、自分自身が亡くなった後の、自分自身の「通夜」の席で、
参列者にどのように評価されたいか、真剣に考えていました。
とにかく盛りだくさんの「後継者塾」全6回。
皆さんのアンケートには、
「毎回楽しみにしていた」
「もっと続いて欲しい・・・」という感想があり、
講師として本当に嬉しく、幸せな日々でした。
飲み会でお約束したように、「後継者塾」第1期生での、
同窓会を半年後に行いましょう!
そして、今回の勉強の成果がどのように生かされているか、
お互いに確認しあいましょうね!
次回の「後継者塾(経営者塾)」は、
現役の経営者も参加可能。
かなり会計の顧問先以外のどなたでも参加可能と進化して、
平成22年1月19日から開講予定です!
是非、楽しみにしていて下さいね!

写真は、「後継者塾」第一期、終了記念懇親会の様子です!
楽しかったですねぇ
記念すべき、かなり会計の「後継者塾」第一期、全6回シリーズが9/24に修了しました。
毎週木曜日18時~20時半。当事務所において熱い講義が行われました。
「後継者の心構え」では、経営者にとって「感謝」が大切であること。
また、堪え忍ぶ度量を持つことが必要であること。
そして、何より「社長の使命と責任」として、
「社員とその家族を幸せにすること」が最も大事であることを学びました。
第一回目では、「社歴表」をつくり、先代の経営者がどのような思いで、
創業し、悪戦苦闘し、会社を経営してきたか・・・
感謝の心をもつことができるようになりましたね。
次に「社長の6つの仕事」を学びました。
「経営者の仕事とは、儲かる仕組みを作り上げること」
そして、組織に命を吹き込むこと。
そのために、「経営理念」と、それに基づく「ビジョン」が大切であることを
学びました。
また、中小企業においては、ヒト、モノ、カネとも、
十分とはいえない、限りある資源で、最大限の成果をあげるため、
実行可能な「経営戦略」を身につけておかなければならない。
「経営戦略」とは、「経営理念」に基づく「ビジョン」を達成するための、
「架け橋」であることを学びました。
経営戦略の具体的活用法として、
SWOT分析
PPM分析
AMTULの法則
ランチェスターの法則
を学びました。
講義の終盤では、自分なりにこれらのフレームワークを
使いこなせるようになってきていましたね。
組織を活性化させるためには、情報公開が大切であること。
「動機付け要因」と「衛生要因」を区別し、理解しなければならないこと。
そして「社員満足度」をあげることが重要であることを学びました。
もちろん、決算書の読み方、試算表の分析の仕方を具体例で勉強し、
税法や会社法の概要も学びました。
企業を防衛するために、保険を有効活用することも大切だと理解できたことでしょう。
そして、皆さんが最も関心が高かった、
「経営理念」
ドラッカーさんがおっしゃるには、
「皆さんが社会にどのように覚えられたいか」
これが「経営理念」
皆さんは、自分自身が亡くなった後の、自分自身の「通夜」の席で、
参列者にどのように評価されたいか、真剣に考えていました。
とにかく盛りだくさんの「後継者塾」全6回。
皆さんのアンケートには、
「毎回楽しみにしていた」
「もっと続いて欲しい・・・」という感想があり、
講師として本当に嬉しく、幸せな日々でした。
飲み会でお約束したように、「後継者塾」第1期生での、
同窓会を半年後に行いましょう!
そして、今回の勉強の成果がどのように生かされているか、
お互いに確認しあいましょうね!
次回の「後継者塾(経営者塾)」は、
現役の経営者も参加可能。
かなり会計の顧問先以外のどなたでも参加可能と進化して、
平成22年1月19日から開講予定です!
是非、楽しみにしていて下さいね!

写真は、「後継者塾」第一期、終了記念懇親会の様子です!
楽しかったですねぇ