4月初旬から、人材ドラフトさんに募集広告を出し、
人財募集を行っておりましたが、

広告を出して2日で、素晴らしい人財を2名、採用することができました。

これで、所長1名、スタッフ14名の、計15名の事務所となります。
少し大きめの事務所となりますが、
現代の多様化したビジネスの世界に対応するためには、
多くの優秀なスタッフの多様な能力を発揮していただくことが重要であると考えます。

新しい医療法人制度への対応。
公益法人制度改革への対応。
外国法人の日本支店もあれば、海外法人の対応もある。
農業生産法人への対応。
ASP1000Rを切り口にした、上場企業及びその子会社への対応。
さらなる電子申告、電子帳簿への取り組み、
税理士法第33条の2の書面添付。

そして、現在も積極的に動いている「企業防衛」への取り組み。
行政とタイアップした「創業塾」の運営
今年、全力を挙げて取り組む「事業承継」
等々


それらの基礎となるものが毎月お客様のもとへお伺いする「月次巡回監査」です。


「月次巡回監査」を行うことで、
形式知・暗黙知を問わず、経営者との知識の共有が可能となり、
経営者が気づかない、隠れたニーズへの対応が可能となり、
中小企業を完全に防衛できるのです。

「月次巡回監査」が企業の経理担当者との単なる書類と帳簿の突き合わせであるといった
浅読みををし、極めて浅い認識しか持たれていない同業者の方もいらっしゃいますが、
私は、会計事務所が、お客様にとって本当にお役に立つための、
全ての「ゲートウェイ」の役割を果たすものだと考えています。

すなわち多様化するお客様のニーズが発生する前段階の「ゲートウェイ」における
まさに「局所優勢」のポジションを獲得するための、
極めて重要なツールであると考えているのです。

それは、会計事務所にとっても、極めて強い経営戦略であり、
お客様にとっても、有力な経営参謀を得ることができる経営戦略でもあります。

よって「月次巡回監査」があればこそ、
会計事務所は「中小企業ナレッジコンシェルジェ」となることが出来る。
真に社会に貢献できる事業体になることが出来る。
私は、そう確信しているのです。

14名の仲間と共に、
伝説の会計事務所を目指して、連休明け、16年目の新たなる旅立ちです。