大島温泉ホテルの夕食は「椿フォンデュ」

串に刺したエビや魚、大島の山菜「アシタバ」を
自分で衣をつけて、天ぷらにして食します。



熱々で、天ぷら油は「椿油」なので、さっぱりしていて旨い。
これは大ヒットでした。

次の日は、9人乗りのジャンボタクシーを借り切って(大家族なので・・・)観光旅行。
まず、「大島リス村」に行きました。

ここは、野生のリスとウサギが放し飼いされていて、
人にもなれているので、餌をもらいによってきます。

手に乗って食べてくれるので、
とてもかわいい。




ウサギもアヒルもものすごいです。
ものすごくお腹を減らしている!!すぐに囲まれてしまいます。
ちょっと怖いです(;^_^A アセアセ…



このリス村には、大きな芝生広場もあります。
芝生の下が、火山灰なので、フカフカの絨毯のよう。
高台にあるので、眺めも最高でした。



その後、昭和61年噴火の「溶岩流」に。
元々あった沢が、溶岩に埋まって、固まって・・・
今ではまるで「溶岩の沢」となっています。



最後に、別の噴火口に行きました。
眺めも最高だし、ここから溶岩が吹き出したのだという、
リアルな感動があり、素晴らしかった・・・




大島は一面、椿の森に囲まれた活火山の島でした。
これは、地層断面。この迫力も凄い!



大島は、見所がたくさんあり、だが、混んでいない。
そして東京から飛行機で30分なので、全く疲れない。
温泉も、単純泉なのだが、お肌つるつるになるし、
体もポカポカ。効能も良いらしい。

観光地としては、穴場だなぁ・・・・と思いました。