私淑する私の師。高名な哲学者の芳村思風先生も愛する、
キャプテンハーロックの言葉

「男なら・・・
たとえ負けることがわかっていても行動しなければならない時がある。
たとえ死ぬことがわかっていても戦わなければならない時が・・・」


宇宙戦艦ヤマト 沖田艦長の言葉。

満身創痍のヤマトに古代艦長が一人。
白色彗星帝国の超弩級戦艦を前にして・・
レリーフの沖田艦長が古代に語りかける。

「素手でどうやって勝てる。死んでしまって何になる。
誰もがそう思うだろう。わしも・・・そう思うよ。
しかし、男にはそういうときでも戦わなければならないときがある。
そうしてこそ、不可能が可能になってくるのだ。

命ある限り戦え!

わかるな・・・古代・・・」


ドラマ「スクールウォーズ」で、
先生が脳腫瘍で自暴自棄になるイソップに語りかける言葉。

「たとえ負けることがわかっている試合でも、
最後まで全力を尽くす。
それが男だ。ラガーマンだ。」


そして、私の師。
田坂広志先生の講義の一説。

「明日、世界の終わりがこようとも・・・
私は、リンゴの木を植える。」


これら全て、心を打つ。
名言です。

(注)私の記憶による台詞ですので・・・(笑)
多少の脚色はあるかもしれません。