13日は、いわきへ、恒例のお墓参りに出かけました。

子供4人のうち、下2人を連れて、朝11時半に植田に着き、
夕方4時半に植田を経つという強行軍。

何とかたどり着いたものの、寒い寒い。
寒い中、お墓参りをすませて、久しぶりの「メヒコ」カニピラフを食べる。

http://www.mehico.com/topics/index.html

昔とちょっと味が違う・・・・と思いつつ、
運営母体が変わったので、仕方がないよな・・・
と納得。(でも、旨いですよ!)


母と久しぶりに話し、
いわきの農業事情などの話をする。

事務所で「農業生産法人」のことを調べているので、
いわき市田人町の農家出身の母に聞いた。

母の実家の農地も、耕作をする人がいなくなったようで、
誰か使う人がいないのか・・・ということで困っているようでした。
「俺が土日でお米作ろうか?」と言うと、
躊躇無く、無理無理・・・と笑う。

そして、母と、私の叔父の話になる。
昔、母の兄に当たる「蛭田馨」という県会議員がいた。
49歳で、国政選挙に出る直前に、心筋梗塞で亡くなり、
一族としては非常に無念な想いをしたことが、
子供心に良く覚えています。

田人地区の農業の育成に力を注いだ叔父は、
タバコの栽培を取り入れたり、積極的に、新しい作物に挑戦し、
また、牛の飼育の講習会に出かけて、地元に酪農の技術をもたらし、
牛の出産があれば、無償で付近の村々に出かけて、
その技術を広めようとしていたそうです。
母もお手伝いで、牛の種(精液)を運ぶお手伝いをしていたそうで、
そんな話で花が咲きました。

このように縁のある「農業生産法人」の設立に、
多少ともお手伝いができるのは、とても嬉しく思った。