今日は朝4時に起き出し、事務所で一仕事。
その後、5時30分の急行に乗って、いざ、福島の郡山へ!

今日は、「全日本吹奏楽コンクール東北大会」が郡山で開催されるのです。


6時40分台のやまびこに乗って、郡山についたのは、8時30分。
タクシーで会場に行くと、すでにものすごい列!!

列の整理係に、高校で一緒に吹いていた仲間で、
今は先生として、吹奏楽部の顧問をしている友人に会う。


9時10分くらい。開場!
小走りでねらいをつけていた3階席に。

席が空いていない!
あわてて探したら、何とか一人分の席を確保。
まずは午前の部をゆっくりと聴くことができた。

地元の平商業(私の父の母校でもある)の「ローマの噴水」を聴く!
柔らかい音で、中々素晴らしい演奏。

平商業を聴いて、残り5団体の演奏があったのだが、
失礼して、午後の部の列に並ぶ。


ここで先輩と合流して、炎天下の中、お弁当の食事。
過酷だが、これもコンクールの一風景である。




午後の部開場。
3階席の最前列の席を確保。

程なく、これも地元の「湯本高校」の演奏。
三善晃の「管弦楽のための協奏曲」という難解な曲だった。
細かい部分まで、歌い込んでて、良かった。
もう少し、こなれてくると、全国でも良い評価を得られそう。


休憩を挟み、いよいよ我が母校「磐城高校」の演奏が始まる。
曲は、我が校の十八番といえる、バルトークの「中国の不思議な役人」
クリアな音色、確かな技術に、磐城高校独特の、泥臭さをブレンドした見事な演奏。

曲の終盤には、思わず拳を握りしめてしまった。
痛快な演奏でした。



そして、結果発表。

平商は、金賞を受賞。
湯本、磐城は見事東北代表として、全国大会に駒を進めた。

代表校は、演奏25団体のうちわずか3団体。
その狭き門を、見事に突破した後輩達。

全国大会も頑張って