先週の半分は、日本経営合理化協会のセミナーに、ほぼ缶詰状態で参加していました。

講師は、竹中平蔵さん、鈴木宗男さん、作家の中谷彰弘さん、
SBIホールディングスの北尾吉孝さん、日本総合研究所の寺島実郎さん、
その他上場企業の社長さん、会長さん達、蒼々たる面々でした。


内容は・・・
竹中さんはこんなにも、頭の良い人なのだな・・・という驚きと、
参院選前日という日にもかかわらず、「男が一度した約束は必ず果たす」と、
飛行機で北海道から来て、1時間の公演後、とんぼ返りした鈴木宗男さん。
何とも「義」のある方だなぁ・・・・と驚き。
その他の方々の論理的かつ、先を見通した講演はすべて、大きく勉強になったもの
ばかりでした。

最大の学びは、講師の方々。
上場企業の経営者、政治家、学者、一流人に共通なものでした。

(1)ビジョンを語ること・・・未来はここにある。このように必ずする。
と、リーダーは、そのビジョンを信じ、語ること。
(2)パッション・・・情熱こそが推進力である。

今後、巡回監査、決算報告会の場で、この学びを伝えて行こうと思います。


しかし、寺島実郎さんの、「半年ごと日本経済を定点観測する」という目的の講演は、
素晴らしかった。
今後、半年に一度、1時間ちょっとの時間であるが、この講演には参加していきたい。




今朝、メールを開けると、先々週講義を聴きに行った師匠からメールが届いていた。
絶妙のタイミングで、最大のパワーをいただきました。
ありがたい限り。