7/17、多摩大学の恩師、田坂広志先生の新著「なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか」の出版を記念する講義に出かけてきました。

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500席の講演会場は、満席。
参加している方は様々な職種、立場の方であろうと思いましたが、
一つの講義を作り上げようという熱気が感じられました。

田坂先生が演壇に立ち、講義が始まり、一時間半。
最初から、最後まで、集中して聴くことができました。


最近の自分のマネジメントについて、反省すべき点が、多々見つかり、
久しぶりに田坂先生に活を入れていただいた講義となりました。

思えば、3年前、毎週田坂先生の講義を聴き始め、
2年間連続で、真剣勝負の場に参加させていただきました。


その後、迷った際は著作をひもとき、
試行錯誤の毎日を送っていました。

本当に、たまに、先生の生の声を聴きに、講義に参加することは、
とても良いことだなぁ・・・と感じました。


入場口の列に並んでいる時、現在の田坂講義の現役生の方とも親交を深めることもでき、
トイレや、ホールで懐かしい同級生の面々と再会することもでき、
なんとも、同門の暖かさを感じることができました。


日々のマネジメントの場は、孤独な場ですが、
仲間たちの元気な姿を見ることができたことも、とても良かったですね。