昨日のダンスパーティーのこと。
一緒に来ていた、私の従兄弟の子、25歳の男性なのですが、
彼といろいろな話をした。
今、私が考えている、深い、哲学的な話をしたのだが、
聴く姿勢が中々素晴らしかった。
じっと、心を正対させて、集中して聴いている。
ボールを投げると、彼の心の奥底まで届き、その奥底にある泉に、
「チャポーン」と入るようなイメージがある。
周りはパーティーなので、非常に騒々しいが、
彼の聴き方は見事だった。
もちろん、彼の現状において、タイムリーな話だったのだろうが、
たとえそうだとしても、彼のような姿勢で人の話を聴けるのは、
ごくごく少数派。
いい歳をして、かつ、高い社会的身分を持ちながら、
落ち着きが無く、斜に構え、正対して人の話を聴けない方々が多い中、
本当に立派だと思った。
彼の将来が非常に楽しみ。
翻って、最近の私はどうだろうか。
彼のように、心を正対させて人の話を聴けているだろうか。
そのように思わせていただいた。
一緒に来ていた、私の従兄弟の子、25歳の男性なのですが、
彼といろいろな話をした。
今、私が考えている、深い、哲学的な話をしたのだが、
聴く姿勢が中々素晴らしかった。
じっと、心を正対させて、集中して聴いている。
ボールを投げると、彼の心の奥底まで届き、その奥底にある泉に、
「チャポーン」と入るようなイメージがある。
周りはパーティーなので、非常に騒々しいが、
彼の聴き方は見事だった。
もちろん、彼の現状において、タイムリーな話だったのだろうが、
たとえそうだとしても、彼のような姿勢で人の話を聴けるのは、
ごくごく少数派。
いい歳をして、かつ、高い社会的身分を持ちながら、
落ち着きが無く、斜に構え、正対して人の話を聴けない方々が多い中、
本当に立派だと思った。
彼の将来が非常に楽しみ。
翻って、最近の私はどうだろうか。
彼のように、心を正対させて人の話を聴けているだろうか。
そのように思わせていただいた。