今日は、月に1度のコーチングの日

コーチに電話をして、約1時間。
1ヶ月にあったこと、現在の状態、これから向かう方法をお話する。

基本的にコーチは私の聴き役に回ってくれます。

そして、要所要所で、質問をしてくれます。

「それは、どこに原因があると思いますか??」

ズバッと、タイミング良く質問を投げかけられると、今まで気づかなかったような答えも、生まれてくることがあります。


今日は、来週に迫った、電子申告セミナーの内容についてコーチしてもらいました。

電車の中でノートに書き留めて、自分の中で、まとめ上げてきた内容を、
コーチにアウトプットし、そのことで、自分の頭でさらにまとまってゆく。

そして、効果的な質問。すると、内容が深まってゆく。


今日は最後に、研修講師としての心構えを、気づかされ、
当日の自分の姿勢をコミットさせられました。



私のIコーチは、もう数年来のコーチで、
事務所経営が良いとき、苦しかった時、常にそばにいてくれて、
私の話を聴いてくれました。
聴いてもらうことが、どれだけ力をもらうことにつながるのか・・・
その影響ははかりしれません。


そして、私自身、顧問先の良きコーチでありたいと・・・
自分のコーチを手本に思うのです。