うちの次男(4歳)は、人見知りをあまりしないタイプで、
町中で誰彼構わず声をかけます。

日曜日に本屋さんでお気に入りの絵本を買ってもらったあとは、
道行く大人に、誰彼構わず、

「ほら、トーマスの絵本買ってもらったんだよ!!」

と無邪気に話しかけます。



すると、突然話しかけられても、

「あら~、良い本買ってもらったのね~」

と、笑顔でうちの子に話しかけてくださる方がいらっしゃいます。
何気ないことですが、素晴らしいなぁ・・・と思ってしまいます。

私が、もし、よその子に、町中でそんな風に話しかけられたら、
果たしてそのように余裕をもって処することができるだろうか・・・

子供に、余裕をもって、寛容に処することができるのは、
まさに真の「大人の証拠」

そんなことを、強く感じます。