今日は、私が大学を出て、新入社員として入社したゼネラル石油経理統括部一般
会計室のOB会でした。

総勢、9名。

私が新人だったころの直属の上司。
その室長、次長、そして私の教育担当の女性も参加している。

この場では、私はいつまでも新人の金成のまま。
あれから、18年もの歳月が経っているが、
元上司からは、昔のまま「おい、金成!」と言われる。
しかし、何とも心地よい。

ゼネラル石油という会社は、当時とても家族的な会社で、とても幸せだった。



新人の頃、極度の緊張から、電話に出て、自分の会社名も言えないくらい、
引っ込み思案で、使えない社員だった私。
当時、上司から叱責され、泣いてしまったこともあった。
そんな私を、今でもファミリーの一員として呼んで下さるのを、本当にありがた
く思う。


この場は、私の原点。
新人だった頃の私を思い出すことは、事務所の若いメンバーの成長を担う上で、
とても大切なことだと思う。

私が受けてきた、様々なご恩。

忘れずに、若い子たちに返してゆきたい。
そんな気持ちが湧いてくる、大切な0B会です。



今の若い子達が、将来、このゼネラル石油のOB会のような場がもてるよう、
かなり会計を、そういう会社にしてゆきたいです。